スポーツによる地域活性化プロジェクトが「トップス感謝祭2018」の企画・運営に携わりました。

7/5/2018
学生の活動 興動館

7月1日(日)マエダハウジング東区スポーツセンターにおいてNPO法人広島トップスポーツクラブネットワーク主催「トップス感謝祭広島2018」が開催され、847名の応募者の中から当選した約200名の小学生が参加しました。
このイベントは、スポーツによる地域活性化プロジェクトがNPO法人広島トップスポーツクラブネットワークの協力と連携し、2年間の構想を経て実現しました。当日、プロジェクトメンバーらは、イベントの企画・運営スタッフとして活躍しました。
また、トップス広島に加盟しているサンフレッチェ広島、JTサンダーズ、ワクナガレオリック、広島メイプルレッズ、広島ガスバドミントン部、NTT西日本広島ソフトテニス部、中国電力陸上競技部、コカ・コーラレッドスパークス、広島東洋カープの9団体がブースを設け、各チームが準備したミニゲームやアトラクションに多くの参加者が笑顔で取り組みました。

ミニゲーム終了後は選手によるサイン会が開催され、参加者は普段会うことのできないトップチームの選手やスライリーから直接サインをもらうために、多くの列ができました。

今回のイベントのリーダーを務めた齋藤 陸さん(スポーツ経営学科3年)は、メンバー全員の声を代表して「初めてのイベントで各チームとの連携が難しかったですが、当日の準備もしっかりできて、子ども達の楽しんでいる笑顔を見ることができて嬉しかったです。」とイベントを終えた気持ちを語ってくれました。
今後ともスポーツによる地域活性化プロジェクトの活動にご期待ください。