2018ひろしまフラワーフェスティバルに多くの学生たちが参加しました。

5/11/2018
社会・地域 教育・研究 学生の活動 興動館

5月3日(木)~5日(土)に開催された「2018ひろしまフラワーフェスティバル」に、本学は「興動人ひろば」と名付けられたブースを設け、延べ130名の学生たちが3日間にわたり参加しました。

「興動人ひろば」は今年で10年目の取り組みとなり、昨年に引き続き「産官学民連携」をテーマに開催。興動館プロジェクトの学生たちが日頃のプロジェクト活動でご協力いただいている行政や企業、NPOの方々と連携しながら、様々なイベントを共同で開催し、多くの方々に立ち寄っていただきました。

学生たちは、訪れた方々に自分たちの活動のPRや、プロジェクトに関連するゲームや工作体験などで楽しんでもらおうと一生懸命趣向を凝らしていました。来場者からは多くの好評をいただき、学生たちにとって貴重な経験が積めた3日間となったようです。

会場にお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも、広島経済大学の学生たちの取り組みにご期待ください。

快晴に恵まれ、連日盛況だった「興動人ひろば」
「広島ハワイ文化交流プロジェクト」の学生たちは、ハワイの中学校(ハワイ・コナワイナミドルスクール)と共同で企画した「折鶴レイ」づくりコーナーを開催しました。(5/3のみ)
「宮島の魅力を発信したい学生プロジェクト」の学生たちは、一般社団法人宮島観光協会の方々の協力を得て、宮島の魅力を発見・発信コーナーを設置。(5/3のみ)
「スポーツによる地域活性化プロジェクト」の学生たちは、ハンドボールの魅力を身近に感じてもらうブースを出展し、クイズラリーなどを実施しました。時間限定でワクナガレオリックと広島メイプルレッズの選手も登場し、「一緒に写真撮影」などで盛り上がりました。
実際にハンドボールを投げる体験ができる「ストラックアウト」も併設され、子どもたちに人気でした。(5/3のみ)
「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」の学生たちは、NPO法人SPICAと共同で「LIFE~命のパネル展~」を開催。
動物たちに関するクイズラリーもあり、実際に色々と為になる豆知識が身についたと好評でした。(5/3~5/5)
「食育推進プロジェクト」の学生たちは、新庄みそ株式会社の協力のもと、家族で味噌玉(あらかじめ一杯分の味噌とだし、具材を混ぜて丸めて保存するもの)をつくって試飲するコーナーを開催。最も来場者数が多い人気コーナーになりました。(5/4のみ)
「カフェ運営プロジクト」の学生たちは、庄原市西城町八鉾自治振興区の方々と一緒にコーヒー試飲コーナーを設置。あわせて庄原産の農作物を販売しました。(5/4のみ)

「インドネシア国際貢献プロジェクト」の学生たちは、フェアトレードによる伝統工芸品販売コーナーや伝統工芸品の工作体験コーナーを設置。(5/4~5/5)

「武田山まちづくりプロジェクト」の学生たちは、ピンポン球を竹の器に投げ入れて得点を競う子ども向けゲーム「バンブーシューティング」を開催。高得点者には、しいたけのコマ打ち(植菌)体験をしてもらい、持って帰っていただきました。(5/5のみ)
「興動人ひろば」の他に、「若旅促進プロジェクト」の学生たちが留学生らと一緒に朝鮮通信使再現行列に参加し、パレードを盛り上げました。(5/3のみ)

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