広島経済大学同窓会インドネシア支部が発足、支部総会を開催しました。

4/4/2018
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3月26日、広島経済大学同窓会インドネシア支部が発足し、インドネシアのジョクジャカルタにおいて支部総会を開催、同窓生24名(関係者含む)が参加しました。
インドネシアには2つの姉妹校があります。特に、国立ガジャマダ大学とは1991年に姉妹校提携を結んで以降、学部生、大学院生、研究員の相互派遣を続けており、インドネシアから本学へ留学して学んだ多くの同窓生が、インドネシアをはじめ世界で活躍しています。
また興動館インドネシア国際貢献プロジェクトを通じた学生同士の交流も進んでいます。

支部総会では、広島経済大学 石田副学長の挨拶につづき、ハラダ国際教育交流センター長が会則の説明、留学の意義について講演を行いました。

続いて、石田興動館副館長が、インドネシア国際貢献プロジェクトの活動について報告しました。

支部総会の後は、懇親会を開催。

なかにはジャカルタや、シンガポールから飛行機でかけつけてくれた同窓生もいました。
懇親会の最後、広島経済大学で関わった教職員からのビデオレターが流れると、同窓生たちは口々に先生や職員の名前を画面に向かって呼びかけ、会場はとてもあたたかい雰囲気に包まれました。

同窓生同士の、そして広島経済大学との変わらぬ絆を誓って同窓会は閉会しました。インドネシア支部のみなさんの、今後のご活躍を心よりお祈りいたします。