インドネシア国際貢献プロジェクトが現地での活動を終えて無事帰国しました。

3/1/2018
学生の活動 興動館
お祭りの集合写真

興動館プロジェクトの1つであるインドネシア国際貢献プロジェクトが、2月13日(火)から2月27日(火)までインドネシアのジョグジャカルタで行った活動を終え、無事帰国しました。
インドネシア国際貢献プロジェクトは、2013年からジョグジャカルタで比較的低所得者の多く住むムンドン村において、伝統的な布である「テヌンルーリック」を使ったオリジナル商品を開発し、その商品を日本やインドネシアで販売することで得た利益を還元していくことで、伝統を継承しつつ村の生活水準を向上させることを目指しています。
今回の渡航では、本プロジェクトが開発・販売しているオリジナル商品の発注や現地での販売活動のほか、支援している村人を対象とした現状の確認とこれからについてのディスカッションに加え、政府の役人を招き、テヌンルーリックについての理解や知識を深めるためのセミナー開催や支援先の村で日本のことを紹介したお祭りなどを行いました。
また、現在の活動地である村での支援に一つの区切りをつけ、次回の渡航から新たな村で活動を開始するための打ち合わせを本学の姉妹校であるガジャ・マダ大学の学生や現地協力企業と行いました。
この活動で仕入れたオリジナル商品を日本やインドネシアで販売し、得た利益をインドネシアの方々に還元していきます。
今後のインドネシア国際貢献プロジェクトの活躍にご期待ください。

現地協力企業と打ち合わせ
支援先の村での打ち合わせ
販売活動の様子
セミナーの様子