インドネシア国際貢献プロジェクトがインドネシアへ出発しました。

2/13/2018
学生の活動 興動館

興動館プロジェクトの1つであるインドネシア国際貢献プロジェクトが、現地活動のためにインドネシアへ出発しました。
この度渡航するメンバー25名は、2月13日(火)から2月27日(火)までの間、インドネシアのジョグジャカルタに滞在します。
インドネシア国際貢献プロジェクトは、2013年からジョグジャカルタで比較的低所得者の多く住む地域の村において、伝統的な布である「テヌンルーリック」を使ったオリジナル商品を開発し、その商品を日本やインドネシアで販売することで得た利益を村に還元していくことで、生活水準を向上させることを目指しています。
今回の渡航では、本プロジェクトが開発・販売しているオリジナル商品の改善と追加発注のほか、支援対象の村の方々に対して会社設立および運営のための打ち合わせを実施します。また、本学の姉妹校であるガジャ・マダ大学の学生や現地協力企業と今後に向けた打ち合わせも行います。そのほかにも、日本のことや自分たちの活動をムンドン村の方々に理解してもらい、相互の信頼関係を築くためのお祭りを開催します。
今後も、インドネシア国際貢献プロジェクトの活躍にご期待ください。