経営学科の細井ゼミがカゴメ執行役員や現役ビジネスマンを招きマーケティング研究会を開催しました。

2/20/2018
教育・研究 学生の活動 明徳館

2月17日(土)、明徳館7階プレゼンテーションコートにおいて、本学経営学科の細井ゼミナール(2・3年次合同)がカゴメ執行役員や現役ビジネスマンを招き「カゴメ×細井ゼミ マーケティング研究会」を開催しました。

細井ゼミナールでは恒例となっているマーケティング研究会。
まず、カゴメ株式会社執行役員大阪支店長である宮地雅典氏をお招きし、「カゴメのマーケティング」と題して、ビジネス現場のリアルなマーケティングをご講演いただきました。
宮地氏は、中国支店長の経験もあり広島の地域事情にも精通されています。
また、広島の食品業界で巻き起こっているレモンブームの仕掛け人の一人でもあり、大変興味深いお話を聴くことができました。

また、細井ゼミの学生3チームがあらかじめ考えていたカゴメのマーケティング活動に関する改善提案(マーケティングプラン)をプレゼンし、それが実際のビジネスの現場で通用するものかどうか、参加されていた多くのビジネスマンの方々から、ご意見をいただきました。
カゴメの宮地執行役員のほかにも、複数の企業からの現役ビジネスマンの方、産業振興にかかわる行政の方などにもご参加いただき、マーケティングプランに対する議論は大いに盛り上がりました。

学生たちにとっては、実際に社会で働いている企業の方々と議論を交わすことで、日ごろの学びがビジネスの現場で通用するものなのかどうかを試す、大変貴重な機会になりました。
来年度は実際の商品開発までを視野に入れ、今後もより一層学びを深めていくとのこと。

本学では、細井ゼミに限らず、このような現役ビジネスマンの方との交流の機会を多く持ち、生きたビジネス教育を行っております。

細井ゼミはじめ、本学の学生たちの今後ますますの成長にご期待ください。

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