本学が協力校でもある文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」が開催した大学連携による学生の観光に関する研究・活動発表会に、若旅促進プロジェクトと宮島の魅力を発信したい学生プロジェクトが参加しました。

1/10/2018
学生の活動 興動館

12月16日(土)、17日(日)の両日、宮島にある本学研修施設「成風館」で行われた「瀬戸内の新たな観光を広島の大学生が発表する!! 広島市立大学 COC+大学連携による学生の観光に関する研究・活動発表会」に若旅促進プロジェクト、宮島の魅力を発信したい学生プロジェクトの学生が参加しました。

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」では、事業テーマである「観光振興による『海の国際文化生活圏』創生に向けた人材育成」を推進するため、この度、広島市立大学を中心に参加各大学の連携により、学生による観光に関する研究・活動発表会を初めて開催しました。

今回の研究・活動発表会では、本学の興動館プロジェクトで活躍する若旅促進プロジェクト、宮島の魅力を発信したい学生プロジェクトが参加し、広島県内の7大学を含む14チームの学生、教職員約90名が集まり「学生の観光に関わる研究・学習能力の向上と+それを通じた地域志向マインドの醸成」を目的に、研究・活動発表が行われました。2日目には宮島の景観保全や町家と町並みの空間特性などをテーマに講義も行われ、学生たちは他大学との交流や講義を通して、観光についての理解をさらに深めた様子でした。

今後の若旅促進プロジェクト、宮島の魅力を発信したい学生プロジェクトの活動にご期待ください。