2017年度後期交換留学生による日本語スピーチ発表会を実施しました。

12/22/2017
学生の活動 行事 明徳館 国際交流
(発表者一覧)

2017年12月19日(火)から21日(木)までの3日間、明徳館5階のコネクションエリアで交換留学生による日本語スピーチの披露がありました。交換留学生たちは経済や経営関係の専門科目を英語で受講する以外に、日本での生活に馴染めるよう日本語も学習します。4月渡日の交換留学生は約8か月間、9月渡日の交換留学生は約3か月間、これまで約半年ないし約1年学習してきた成果を発表してくれました。

(スピーチの様子)
(スピーチの様子)
(スピーチの様子、パワーポイント使用)

スピーチは、母国に想いを馳せた内容や母国紹介、日本の好きなところなどテーマは交換留学生ごとに異なりました。中にはパワーポイントスライドを準備して、滞在中に見てきたものを紹介がてら、日本語スピーチを披露してくれた交換留学生もいました。

(通訳の様子)

スピーチの度に会場の聴講者に感想を尋ねて、留学経験のある本学4年生の日本人学生さんに通訳をしていただきました。

(感想を尋ねている様子)

中には、交換留学生たちの日本語スピーチの完成度に心を動かされ、自分も英語や他の外国語を話せるように努力しますとコメントしてくれた学生もおりました。

発表直前は皆とても緊張している様子が窺えましたが、自分の番になると堂々と上手く言葉にしていました。しっかり練習した成果を披露することができましたね。翌年度前期も継続して滞在する交換留学生もおりますが、ほとんどの交換留学生は今学期で滞在を終えて1月下旬から2月上旬に帰国します。まだ1か月~2か月残っており、今度は試験に忙しくなることと思いますが、しっかり日本語も勉強を継続できるといいですね。交換留学生の皆、日本語スピーチお疲れ様でした。