スポーツ経営学科の学生たちが安佐南区の中学生を招待しての「広経大カップ2017」を開催しました。

12/15/2017
社会・地域 教育・研究 学生の活動

12月2日(土)3日(日)の2日間、「広経大カップ2017」が開催されました。
この大会は、スポーツ経営学科の授業「スポーツマネジメント演習」の一環で、学生が企画・運営し、安佐南区内の中学校に通っている生徒さんを招いてのスポーツ大会(野球・サッカー・バスケットボール男女)です。

スポーツ経営学科の学生にとっては、日頃の学びの成果を活かしてスポーツイベントを実際に企画・運営する絶好の機会であり、中学生にとっては、本学の本格的なスポーツ施設を使用して日頃の練習の成果を競い合うことのできる良い機会となっており、今年で12回目となる毎年好評のイベントです。

2日間で安佐南区内の中学校34チーム(野球10チーム、サッカー11チーム、バスケットボール男女17チーム)、合計約874人の中学生が参加し、熱戦を繰り広げました。また、多くの保護者にも観戦に来ていただきました。

今回リーダーを務めたスポーツ経営学科3年の神谷 航汰さん(鳥取県/鳥取東高校出身)は、「改善点はたくさんありますが、参加した中学校の生徒の皆さんが楽しんでやってくれていたので、開催した甲斐がありました。」と、2日間を振り返って笑顔で語ってくれました。

サッカー部や硬式野球部の学生たちも審判などで協力してくれました

これまで本大会の開催に向けて準備を進めてきたスポーツ経営学科の学生たち(履修者27名)は、当日朝早くから集合し、開会式やそれぞれの会場での運営など、滞りなくイベントを進行させることの難しさを感じながらも、中学生の元気な笑顔に触れることができ、本当に良い経験になったと思います。

スポーツ経営学科の皆さん、参加してくれた中学校の先生や生徒の皆さん、観戦に駆け付けてくださった保護者の皆様、お疲れ様でした。

スポーツ経営学科について

内野には黒土、外野には天然芝を採用し、電動スコアボードなどを完備した野球場
平成28年2月に張替えたばかりの全面人工芝が鮮やかな球技場
バスケットコートが4面もとれる石田記念体育館のメインアリーナ

広島経済大学のスポーツ施設について