メディアビジネス学科の「コミュニケーション論」で大正製薬(株)とのコラボ授業をおこないました。

12/6/2017
教育・研究 明徳館

11月28日(火)、メディアビジネス学科の学科科目である「コミュニケーション論」において、大正製薬株式会社のブランドマネージャーをお招きし、産学連携による「ブランドコミュニケーション」についてのコラボ授業がおこなわれました。

授業の前半は、ブランドマネージャーによる「リポビタンD」におけるブランド戦略についての講義でした。

後半は、事前課題として学生各自で考えて作ってきたリポビタンDのラジオCM原稿について、大正製薬(株)がクライアント側として良いと思った上位5作品に対して表彰されました。実際にCM制作を担当されている方の講評が添えられており、メディアを志す学生たちにとって大いに参考になったのではないかと思います。

優秀賞に選ばれた上位5名の学生たち
見事1位に選ばれたラジオCM原稿

最後の質疑応答では、学生たちが多くの質問をするなど、現場で働く方の声を直接聞ける絶好の機会をしっかりと活かし、学びを深めていました。

広島経済大学では、今後もこのような産学連携の機会を増やし、学生たちの実践的な学びに取り組んでいきます。

大正製薬株式会社の皆さま、ありがとうございました。

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