スポーツ社会学の研究者として世界的に知られる英国ラフバラ大学のアラン・ベアナー教授を特別招聘し、研究懇談会を開催しました。

12/9/2017
教育・研究

11月30日(木)、広島経済大学立町キャンパスにおいて、スポーツ科学の研究分野で世界をリードするラフバラ大学(Loughborough University)より、スポーツ社会学を専門とされるアラン・ベアナー(Alan Bairner)教授を特別招聘し、「スポーツ社会学と大学スポーツ」をテーマとした研究懇談会を開催しました。

講演の後には、集まった大学生ら約20人と意見交換もし、日英の大学スポーツの現状と違いについて語り合いました。

この研究懇談会に先駆けて、11月28日には、スポーツ経営学科1年次後期必修科目である「スポーツ文化論」でも、本学学生に対して「イギリスとオリンピック」と題してご講演いただきました。

英国におけるオリンピック誘致と開催の問題点などについて詳しく語られ、普段聞くことのできない海外におけるスポーツビジネスの実情について、学生たちも真剣な面持ちで耳を傾けていました。

スポーツのわかるビジネスパーソンを目指すスポーツ経営学科の学生たちにとって、学びを深める良い機会になったのではないかと思います。

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