食育推進プロジェクトが旬野菜料理教室を開催しました。

11/6/2017
学生の活動 興動館

11月5日(日)安佐南区ガストピア祇園において食育推進プロジェクトが、本学の大学生を対象に旬野菜料理教室を開催しました。
この料理教室は、インスタント食品や調理された惣菜など簡単な食事で済ませる傾向がある若者世代に、旬野菜の美味しさや利点を知ってもらい日頃の食生活に取り入れてもらう目的で開催されました。
当日は、参加者とメンバー合わせて8名が参加し、管理栄養士である比治山大学の山崎初枝先生をお招きし、まず、地産地消のメリットや旬の野菜が美味しい理由などの講話をしていただき、その後、グループに分かれて調理を実施しました。
今回のメニューはメンバー全員で考案した「栗ごはん」「豆腐ハンバーグ」「ほうれん草と人参の胡麻和え」「肉じゃが」「白菜とベーコンの卵スープ」でした。
参加者からは、「季節を感じる栗ごはんが大変美味しかった」「本日使用した野菜の産地が知りたい」などの声があがり、旬に関しての興味がもてる良いきっかけとなったようです。また、試食ではみんなで食卓を囲む輪食(わしょく)で心も身体も元気になることを実感したようです。
なお、来月には新鮮な魚を使った和食料理教室を開催予定です。
今後も食育推進プロジェクトの活動にご期待ください。