明徳館でHIROSHIMA学生会議が開催され、企業の方々と本学学生たちが議論を深めました。

11/11/2017
社会・地域 教育・研究 興動館 明徳館

11月11日(土)広島経済大学明徳館において、一般社団法人公益資本主義推進協議会(PICC)主催、地域活性学会後援、広島経済大学共催による、第9回マイコミュニティフォーラム in広島「HIROSHIMA学生会議」が開催されました。

明徳館7階 プレゼンテーションコートを埋め尽くす参加がありました

「私たちの行動[興動]でひらく明るい未来」と題し、「ゼロから立ち上げる」興動人を目指す本学の興動館プロジェクトで活動する学生たち約80名と、NEWS ZERO(日本テレビ系)メーンキャスターを務める村尾信尚氏をはじめとする企業の方々とが、未来について本気で話し合う中身の濃い4時間となりました。

NEWS ZERO(日本テレビ系)メーンキャスター 村尾信尚氏

ゲスト講演の後のセッションでは、「ゼロから立ち上げる」興動人を代表し、「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」を新規で立ち上げた経済学科3年梶田寛登さんと、「インドネシア国際貢献プロジェクト」副リーダーで経営学科3年の山中俊さんが、自分たちの活動を通して得た経験と成長をそれぞれ熱く語りました。

動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト 前リーダー 梶田寛登さん(経済学科3年)
インドネシア国際貢献プロジェクト 副リーダー 山中俊さん(経営学科3年)

パネルディスカッションでは、村尾氏のほかに、元国連大使でアフリカ協会理事長である大島賢三氏、元国土交通省政策統括官で地域活性学会副会長の館逸志氏、社会企業大学学長の田中勇一氏に加え、本学興動館副館長および事務長である石田眞英が登壇し、学生を伸ばす教育の在り方について活発な意見交換がなされました。学生たちは真剣な面持ちで耳を傾け、また多くの質問が飛び交いました。

後半のグループワークでは、プレゼンテーションコートの周りにある作戦テーブルやグループワークエリアに分かれて、企業の方々と学生たちが向き合って「成長する人間の持つ力とその養い方」をテーマに議論を深めました。
どのグループもファシリテーターを本学学生が務め、限られた時間内で企業の方々と協力してグループの意見を上手く取りまとめており、さすが興動館プロジェクトの活動で多くの経験を積み重ねている学生たちであると感心しました。

会の終了後には、懇親会が催され、企業の方々と学生たちのさらなる交流がなされました。

参加した学生たちには、多くの気づきと刺激がある良い機会であったと思います。

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