インドネシア国際貢献プロジェクトが現地での活動を終えて無事帰国しました。

9/22/2017
学生の活動 興動館

興動館プロジェクトの1つであるインドネシア国際貢献プロジェクトが、9月9日(土)から9月20日(水)までインドネシアのジョグジャカルタで行った活動を終え、無事帰国しました。
インドネシア国際貢献プロジェクトは、2013年からジョグジャカルタで比較的低所得者の多く住むムンドン村において、伝統的な布である「テヌンルーリック」を使ったオリジナル商品を開発し、その商品を日本やインドネシアで販売することで得た利益を還元していくことで、村の生活水準を向上させることを目指しています。
今回の渡航では、本プロジェクトが開発・販売しているオリジナル商品の発注や現地での販売活動のほか、支援している村の現状の確認とこれからについてディスカッションを行いました。また、継続的な支援体制を構築するために、本学姉妹校であるガジャ・マダ大学に本プロジェクトと同様の学生団体を設立するための打ち合わせも前回から継続して実施しました。また、日本のことや自分たちの活動をムンドン村の方々に理解してもらい、相互の信頼関係を築くためのお祭りを、ガジャ・マダ大学の学生たちと共同で開催し、多くの方々にご来場いただきました。
この活動で仕入れたオリジナル商品を日本やインドネシアで販売し、得た利益をインドネシアの方々に還元していきます。
今後のインドネシア国際貢献プロジェクトの活躍にご期待ください。