東北支援プロジェクトが現地活動を行いました。

8/31/2017
社会・地域 学生の活動 興動館

8月26日(土)から31日(木)の6日間、東北支援プロジェクトのメンバー8名が、宮城県の南三陸町(防災対策庁舎)、石巻市(大川小学校旧校舎)、気仙沼大島(漁港)において現地活動を行いました。

東北支援プロジェクトは、東日本大震災で被災した方々に「笑顔」になってもらうこと、発生から6年が経過し、希薄になりつつある震災に対する意識を「風化」させないことなどを目的に、現地でのふれあい活動や、東北の方を広島に招いての講演会、広島の小学校において被災地を共に考える授業などの活動をしています。

現地では、「東日本大震災の震災を伝える意義について考える」をテーマにした被災された方々への取材活動のほか、仮設住宅を訪問してのふれあい交流、漁港での網・かき筏のメンテナンス作業の手伝いを行うなどしました。

今回の取材活動で得た内容を踏まえて、「命の大切さを伝えること」「震災当時の写真等を比較して復興の進み具合を伝えること」「未だに復興が進んでいない地域の現状を知ってもらうこと」「震災の風化を防ぐこと」「新たな復興への理解と支援を訴えること」を目標に、広島県内の小学校での授業や、ショッピングモールなどでの写真展開催を予定しています。

今後の東北支援プロジェクトの活動にご期待ください。