インドネシア国際貢献プロジェクトがインドネシアへ出発しました。

9/9/2017
社会・地域 学生の活動 興動館

インドネシア国際貢献プロジェクトがインドネシアへ出発しました。

興動館プロジェクトの1つであるインドネシア国際貢献プロジェクトが、現地活動のためにインドネシアへ出発しました。
この度渡航するメンバー25名は、9月9日(土)から9月19日(火)までの間、インドネシアのジョグジャカルタに滞在します。
インドネシア国際貢献プロジェクトは、2013年からジョグジャカルタで比較的低所得者の多く住む地域の村において、伝統的な布である「テヌンルーリック」を使ったオリジナル商品を開発し、その商品を日本やインドネシアで販売することで得た利益を村に還元していくことで、生活水準を向上させることを目指しています。
 今回の渡航では、本プロジェクトが開発・販売しているオリジナル商品の改善と追加発注のほか、支援対象の村の方々に対して会社設立および運営のための打ち合わせを実施します。また、継続的な支援体制を構築するために、本学姉妹校であるガジャ・マダ大学に本プロジェクトと同様の学生団体設立のための打ち合わせも行います。そのほかにも、日本のことや自分たちの活動をムンドン村の方々に理解してもらい、相互の信頼関係を築くためのお祭りを、ガジャ・マダ大学の学生たちと共同で開催します。
 今後も、インドネシア国際貢献プロジェクトの活躍にご期待ください。