若旅促進プロジェクトが対馬市、大韓民国に向け出発しました。

8/31/2017
学生の活動 興動館

8月31日(木)、興動館プロジェクトのひとつである若旅促進プロジェクトが、「日韓交流ツアー」の情報収集のため、長崎県対馬市、大韓民国の釜山広域市、大邱広域市に向けて出発しました。
若旅促進プロジェクトは、若者に旅行ツアーに参加してもらい、旅行の持つ『魅力』を発見し、そこで得た体験を自身の成長につなげること、それと同時に旅を通して訪れた地域を観光により振興することを目的としています。最終的には、旅行会社にプレゼンテーションし、ツアーの商品化を目指し活動しています。本年度も、韓国から日本へのインバウンドを促進するため、「日韓学生交流と朝鮮通信使」をテーマに学生目線の旅行プラン「日韓交流ツアー」の作成を目指しています。
この度は、これまで若旅促進プロジェクトが作成してきた若者向けの「現代版朝鮮通信使ツアー」をブラッシュアップすることを目的とし、ユネスコ記憶遺産の申請団体であるNPO法人朝鮮通信使縁地連絡協議会(対馬市)を訪問し「現代版朝鮮通信使ツアー」について意見をもらうほか、朝鮮通信使歴史館(釜山広域市)において、朝鮮通信使関連の情報を収集します。また、姉妹校である嶺南大学校(大邱広域市)の学生とともに朝鮮通信使関連の史跡を訪問するほか、「現代版朝鮮通信使ツアー」についてディスカッションを行う予定です。
今後とも若旅促進プロジェクトの活躍にご期待ください。