若旅促進プロジェクトが「瀬戸内ツアー」を開催しました。

8/27/2017
学生の活動 興動館

8月9日(水)~8月11日(金)の3日間、山口県熊毛郡上関町、広島県福山市鞆の浦において、若旅促進プロジェクトが「瀬戸内ツアー」を開催しました。
若旅促進プロジェクトは、若者に旅行ツアーに参加してもらい、旅行の持つ『魅力』を発見し、そこで得た体験を自身の成長につなげること、それと同時に旅を通して訪れた地域を観光により振興することを目的としています。最終的には、旅行会社にプレゼンテーションし、ツアーの商品化を目指し活動しています。本年度も、韓国から日本へのインバウンドを促進するため、「日韓学生交流と朝鮮通信使」をテーマに学生目線の旅行プラン「日韓交流ツアー」の作成を目指しています。
その「日韓交流ツアー」の一環として、日韓の学生7名(広島経済大学、NPO法人友愛アカデミーで研修中の郡山大学校(大韓民国)の学生)が上関町、鞆の浦の観光スポットを訪問し、地域の持つ魅力を発見する「瀬戸内ツアー」を開催しました。
現地においては、上関町の旧上関番所や鞆の浦の福禅寺など、朝鮮通信使とゆかりのある場所を訪問するとともに、学生目線で見た旅の持つ魅力をSNSで発信しました。また、訪問地で感じたことを参加者全員でまとめ、「瀬戸内ツアー」の良かった点や改善点について議論しました。
今後は、10月に広島県呉市下蒲刈町で開催される朝鮮通信使イベントにおいて、嶺南大学校(大韓民国)の学生と共同で「広島ツアー」を開催する予定です。
今後とも若旅促進プロジェクトの活躍にご期待ください。