「日韓誠信学生通信使2017~共生と平和の未来へ~」に参加しました。

8/27/2017
学生の活動 興動館

 8月4日(金)~7日(月)の4日間、広島市と福山市において、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターと高麗大学校グローバル日本研究院が主催する、日韓未来構築フォーラム「日韓誠信学生通信使2017」に本学の学生が参加しました。
 このプログラムは、室町・江戸時代に日本と朝鮮半島の友好の絆を形成した朝鮮通信使の接遇役として韓国での評判が高い儒学者・雨森芳洲の交流精神に学ぶツアーで、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター、高麗大学校(大韓民国)、そして興動館プロジェクトメンバー有志の学生総勢24名が、広島と朝鮮通信使の足跡をたどる旅を通じて、交流を行いました。
 広島を舞台に「和解と平和の未来へ」と題し、広島平和記念資料館や広島市内、福山市の鞆の浦などを巡りながら交流することに加え、意見交換会を通しお互いの考えについて理解を深めていきました。3日目には、興動館内にあるHUE Café「Time」にて交流会も開催され、本学学生の説明のもと、全員で折り鶴ブレスレットづくりなどを行いました。このツアーを通じて、日韓双方の学生たちは相互理解を深め、未来志向の交流ができました。