メディアビジネス学科学生制作ドキュメンタリー「地方の時代」映像祭2017入賞作品上映会のご案内

10/23/2017
イベント告知

メディアビジネス学科の徳永ゼミナールの学生たちが制作したドキュメンタリー作品が、「地方の時代」映像祭2017の「市民・学生・自治体部門」において、出品した2作品がともに入賞を果たしました。
この受賞を記念して、学生のみなさんにもご覧いただきたいと思い、下記の日程にてメディアビジネス学科主催による上映会を開催します。

◎ 10月26日(木)4限目(14時45分~)
◎ 11月30日(木)5限目(16時30分~)

いずれも会場は「メディア情報センター1階スタジオA」です。
両日とも同じ作品を上映しますので、どちらか都合の良い日を選んで、ぜひお越しください。

当日上映予定の入賞した2作品はいずれも戦争をテーマにしたドキュメンタリー作品です。


「眼差し ヒロシマから沖縄へ」(36分)

メディアビジネス学科4年女子4名で制作。沖縄の人々の怒りの訳を、広島生まれの母と、沖縄出身の父を持つ女子学生が、広島の被爆者や沖縄の戦争体験者を訪ね歩くなかで考え続ける様を描いた制作期間11ヶ月の大作です。

「私は日本人です 鷹一さんと二人のお婆ちゃんの場合」(26分)

メディアビジネス学科4年男子4名で制作。広島市の基町高層アパートに住む中国残留孤児とその家族の想いを描いた力作で、彼らの悲哀を通して日本人とはなにか、排他と不寛容はなぜ起こるのかを考えさせる作品です。

作品の詳細と「地方の時代」映像祭については、以下のTOPICS記事をご覧ください。

メディアビジネス学科の学生制作ドキュメンタリー2作品が、「地方の時代」映像祭2017に入賞しました。

どちらの作品も平和について考えさせられる、心に残る素晴らしい作品です。
一人でも多くの学生に是非観てほしいと思います。
みなさんのお越しをお待ちしています。


※本上映会で上映する作品は、7月27日(木)に明徳館7階プレゼンテーションコートにおいて一般向けに実施した「ドキュメンタリー映画」上映会と同じ作品となります。

詳しくはこちら

メディアビジネス学科の学生制作による「ドキュメンタリー映画上映会」を開催しました。