日本オペレーションズ・リサーチ学会
   「ソフトコンピューティングと最適化」研究部会

主査:加藤 浩介(広島工業大学 情報学部 情報工学科)
幹事:丹羽 啓一(広島経済大学 経済学部 ビジネス情報学科)



*活動期間および研究集会回数*

活動期間:平成213月〜平成232
研究集会回数:11

*研究内容*

ソフトコンピューティングに基づくシステム最適化手法, 意思決定手法,システム分析手法に関して,理論面からの検討とともに, 実社会における製造,情報通信,金融,医療等の様々な分野への応用についても取り扱う.


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◎第11回研究集会(219日)
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下記のとおり,日本経営システム学会関西支部との共催で第11回研究集会を開催致します.
万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 2011219日(土)14:0016:50
 
会場:「神戸学院大学 ポートアイランドキャンパス A4階 第1中会議室」
    神戸市中央区港島1-1-3
http://www.kobegakuin.ac.jp/campus/index.html
 
講演内容
講演者:桝屋聡先生
    (大阪大学大学院基礎工学研究科 招聘研究員)
  目:「提携値情報が不完備な協力ゲームの基礎的考察」
概 要: 古典的な協力ゲームの理論では,全ての提携に対してそれらの提携の得る利得は
わかっているものと仮定している.しかし,現実の問題では,いくつかの提携に
対する利得がわかっていないことが多い.そこで本発表では,提携値に関する情
報が不完備な協力ゲーム理論の構築を行う.
 
講演者:柴田淳子先生
    (神戸学院大学経済学部 准教授)
  目:「消費者選択モデルに基づく商品選択に関する意思決定過程の可視化方法」
概 要: 消費者が商品を購入する際の意思決定過程の分析は,マーケティング分野だけで
なく様々な分野からアプローチされている.本発表では,これまでに提案されて
いる消費者の購買行動における商品選択に関する意思決定モデルを用いて,その
分析結果を因果ダイアグラムにより可視化する方法について提案する.
 

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『懇親会』

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日 時:2011219日(土) 11回研究集会終了後

場 所:神戸市内(三宮周辺)

予 算:未定

 

なお,懇親会にご参加いただけます方は準備の都合がございますので

 

######### 211()まで #########

 

に幹事の丹羽( ki-niwa@hue.ac.jp )まで,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.
 

  
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◎第1回研究集会(711日)
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下記のとおり,第1回研究集会を開催致します.
万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
今回は,研究集会終了後に,広島地区の若手研究会を開催予定ですので,
合わせて御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
 
開催日: 2009711日(土)14001500
 
会場: 「広島大学中央図書館ライブラリーホール」
    〒739-8512 東広島市鏡山一丁目22
    http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/riyoan/ichiran.html
 
講演内容
講演者:宇野剛史 先生(徳島大学総合科学部自然システム学科数理・情報コース 講師)
 演 題:「競合性に着目した施設配置問題に対する意思決定モデルとその解法」
 内 容:店舗のように他の施設との競合性を考慮する必要のある施設配置問題では,他の施
設の位置や提供するサービスの質,施設に対する需要におけるシェア配分の傾向な
ど,考察する状況に応じてモデル化する必要がある.本講演では,定式化された施
設配置問題をいくつか紹介し,最適配置を効率的に導出するための解法を提案する.
 
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○第3回広島地区若手研究会(同日開催)
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開催日:2009711日(土)15301730
 
会場:「広島大学中央図書館ライブラリーホール」
    〒739-8512 東広島市鏡山一丁目22
    http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/riyoan/ichiran.html
 
発表内容
発表者:岡本勝 先生(広島市立大学大学院情報科学研究科知能工学専攻 助教)
  目:「確率ニューラルネットを用いた新しい階層型パターン識別手法」
概 要:本発表では生体信号から動作推定を目的とした階層型パターン識別法を提案する.
統計モデルを内包した確率ニューラルネットを識別子として,事前に計測した学習
データをもとに階層的にネットワークを構築することによって,生体信号の特性に
対応したネットワーク構造を自動的に獲得できる.
さらに,確率ニューラルネットを混合正規分布モデルやベイジアンネットなどの統
計モデルと結合することによって,生体信号の特性や人間の動作履歴から取得でき
る事前情報をパターン識別において有効に利用できることを示す.
また,これらの手法を用いて生体信号から推定した動作パターンを入力として利用
した障害者支援システムの一部を紹介する.
 
発表者:松岡晋平 先生(広島大学大学院工学研究科複雑システム工学専攻 博士課程前期1年)
 
  目:「契約違反によるペナルティを考慮した地域冷暖房プラントの長期運転計画」
概 要:地域冷暖房システムは,ある地域の各施設の冷暖房に使用される冷水,温水及び蒸
気をシステム内のプラントで集中的に生成し,各施設に供給するシステムである.
このプラント内には,多数の熱源機器が存在し,システムの効率的な運転のために
は,熱負荷の予測値に基づいて各熱源機器の最適な運転計画を立案することが望ま
れてきている.近年,地域冷暖房システムに対する熱負荷予測手法の発展とともに,
高い精度での熱負荷予測が可能となってきており,地域冷暖房システム内のプラン
トの運転計画の最適化に関する研究が本格的に行われてきている.本研究では,プ
ラントの運転に必要な燃料に関するガス会社及び電力会社との従量料金契約及びそ
の他の料金契約を反映するために,契約違反によるペナルティを考慮した地域冷暖
房プラントの運転計画問題を非線形整数計画問題として定式化し,地域冷暖房プラ
ントの長期の運転計画の立案について考察する.
 
 

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『懇親会』

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日 時:2009711日(土)1830

場 所:広島大学またはJR西条駅周辺で調整中

予 算:5,000円程度

 

なお,懇親会にご参加いただけます方は準備の都合がございますので

 

######### 71()まで #########

 

に幹事の丹羽(ki-niwa@hue.ac.jp)まで,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.

  

  
  
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◎第2回研究集会(926日)
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下記のとおり,「価値の創造とOR」研究部会との共催で研究集会を開催致します.
万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 2009926日(土)14:3017:10
 
会場:大阪大学情報系先端融合科学研究棟2B-211
http://www.ist.osaka-u.ac.jp/japanese/access/images/campus_suita_large.jpg
※ 会場教室を移動させていただきましたので,ご注意下さい.

 

講演内容
講演者:津田博史先生
    (同志社大学理工学部数理システム学科 教授)
  目:「ファジー解析のファイナンス実務領域への応用可能性」
概 要:1990年代初頭,「ファジー理論」を売り物に多くの投資家から資金を集めながら,
散々な運用成績となった投資信託を販売した証券会社が,元本割れをわびる手紙と
運用状況の説明書を投資家に送る出来事があった.こうした「わび状」を投資家
に送るのは金融業界ではきわめて異例なことであった.「ファジー理論」を考えた
場合,株価の予測そのものに関する理論でないことから,運用成績が不振であった
原因が違う原因であることにもかかわらず,不運にもわが国の金融業界では,その
後「ファジー理論」を明言する事例を見ることがない状況が続いてきている.
本報告では,本来の「ファジー理論」の良さを活かしたファイナンス実務領域への
応用分野とその可能性に関して述べる.
 
 講演者:松本慎平先生
     (大分工業高等専門学校制御情報学科 講師)
題 目:「確率的木探索法とその応用」
概 要:本講演で紹介する確率的木探索法は,評価関数が不要な探索アルゴリズムであり,
コンピュータゲームにおいて特に有効な思考アルゴリズムとして注目を集めている.
まず,アルゴリズムの概要を説明する.次に,一人完全情報ゲームやスケジューリン
グ問題に対する応用例を紹介する. 
 
 講演者:ライプニッツ賢治先生
     (大阪大学大学院情報科学研究科 特任准教授)
題 目:「情報ネットワークにおける生物に着想を得た自己組織制御」
概 要:Biological systems have the inherent ability to self-organize and self-adapt
when facing changes in the environmental conditions. Mostly, this is achieved 
through positive and negative feedback control and local interactions 
among individuals, as well as by exploiting the ambient fluctuations within 
the system. Due to such mechanisms, biological systems exhibit a high robustness 
towards failure and high adaptability to changes in the environment. 
Recently, several concepts inspired by biological phenomena have been successfully 
adopted in the field of communication networks, for example routing protocols 
based on the foraging behavior of ants. With the vastly growing efforts 
towards ambient and future generation wireless networks such approaches are 
expected to gain even more in importance. In this presentation, we will
discuss the fundamental properties and concepts of biological self-organization, 
as well as provide examples of how such approaches can be successfully 
applied to information networks to improve their robustness and resilience.
 

 

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『懇親会』

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日 時:2009926日(土) 研究集会終了後

場 所:北海道 千里中央店

http://www.hokkaido-aji.com/shop/shop423.html
 

準備の都合がございますので,研究会へご参加頂けます方は,

 

######### 918()まで #########

 

に春名先生宛,E-mail(haruna@kanazawa-gu.ac.jp)またはFAX(076-229-8849)へ,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.

 


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◎第3回研究集会(103日)
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下記のとおり,「数理モデルとその応用」研究部会との共催で研究集会を開催致します.
万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 2009103日(土)14:3017:00
 
会場: 福井工業大学 福井キャンパス 多目的会議室
910-8505 福井市学園3丁目61FUTタワー15
http://www.fukui-ut.ac.jp/
 
講演内容
講演者:前田義信 先生
    (新潟大学大学院自然科学研究科人間支援科学専攻 准教授)
  目:「生徒エージェントを用いた人工学級シミュレーション」
概 要:社会的に問題となっている“いじめ”に関して,その背景に友人関係の動的形成
過程があると想定し,友人関係形成型マルチエージェントシミュレーションを行
った.本モデルでは,各エージェントが幾つかの形式的な価値を見出しており,
対峙する相手エージェントとの間でバランス理論に従って,同調行動,包摂行動,
卓越行動,排除行動の4種類の行動を使い分けて相互作用する.行動を起こしな
がら自分が見出す価値を逐次変更し,やがて互いに価値を共有するグループを形
成する.つまり,局所的な相互作用が大域的なグループ形成へと発展するシミュ
レーションである.その際,他の誰ともグループを組むことの出来ない少数のエ
ージェント(潜在的いじめ被害者,PV)を出現させることがある.現在, PV
至るまでの過程を分析することで,いじめ被害に遭う可能性を減らすことができ
るかどうかを検討している.このようなシミュレーションは,エージェントの一
人をプレイヤーに置き換えることでシリアスゲームとして応用することが可能で
あり,現在開発中である.
 
 講演者:山西輝也 先生
     (福井工業大学工学部 准教授)
題 目:「ロボカップサッカーにおいてロボットの限られた動作でのサッカー戦術」
概 要:2050年,サッカーのワールドカップ優勝国チームに勝つ自律型ヒューマノイド
ロボットチームを作る,と言う目標を掲げ,ロボット工学と人工知能の融合と
発展のためのプロジェクトであるロボカップを紹介し,我々が今,参加している
ロボカップサッカー3Dシミュレーション部門でのロボットプレイヤーの動作の
開発とその動作の下での最適なサッカー戦術を議論する.
 

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『懇親会』

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日 時:2009103日(土) 研究集会終了後

場 所:福井市内にて開催予定

予 算:5,000円程度

 
  
 
  

  
 
  
 
  
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◎第4回研究集会(1219日)
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下記のとおり,研究集会を開催致します.
万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 20091219日(土)16:0017:30
 
会場: 「広島大学中央図書館ライブラリーホール」
    〒739-8512 東広島市鏡山一丁目22
    http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/riyoan/ichiran.html
 
講演内容
講演者: 谷崎隆士 先生
    (近畿大学工学部情報システム工学科 教授)
  目:「鉄鋼業におけるサプライチェーンマネジメント」
概 要: サプライチェーンマネジメントを製造プロセスに適用・実用化する際には,製品
の供給先である,顧客の規模・業態が異なるため,顧客毎に課題と対応策が異な
る場合が多い.
従って,顧客のタイプに応じたサプライチェーンマネジメントに仕組みを構築し,
同じシステム上に実装する事によって,各々の課題解決を行う事が必要となる.
本報告では,鉄鋼業での実施事例を用い,上記に関するケーススタディを行う.
 

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『懇親会』

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日 時:20091219日(土) 研究集会終了後

場 所:広島大学またはJR西条駅周辺で調整中

予 算:5,000円程度

 

なお,懇親会にご参加いただけます方は準備の都合がございますので

 

######### 1214()まで #########

 

に幹事の丹羽(ki-niwa@hue.ac.jp)まで,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.

 


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◎第5回研究集会(220日)
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下記のとおり,「不確実性下の意思決定モデリング」研究部会との共催で研究集会を開催致します.
万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『酒蔵見学会』,『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 2010220日(土)12:3015:00
 
会場:  龍谷大学深草キャンパス 21号館4406教室
http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
   
 
講演内容
講演者: 西原理 先生
    (大阪大学大学院経済学研究科)
  目:“Preemptive Investment Game with Alternative Projects
概 要: This paper derives a preemptive equilibrium in strategic investment in 
alternative projects. The problem is formulated in a real options model 
with a multidimensional state variable that represents project-specific 
uncertainty. The proposed method enables us to evaluate the value of 
potential alternatives. The results not only extend previous studies but 
also reveal new findings. Preemptive investment takes place earlier and 
the project value becomes lower if the numbers of both firms and projects 
increase by the same amount. Interestingly, a strong correlation 
among profits from projects, unlike in a monopoly, plays a positive role 
in moderating preemptive competition.
 
講演者: 杉浦登 先生
    (株式会社大広・ビジネスナレッジ局)
  目:「広告枠への広告素材の配分方法に関する様々なアプローチ」
概 要:予算など様々な制約条件下で, 複数の広告素材を広告枠に割付けるという課題につい
て様々な方法を説明致します. 広告素材間で広告枠を巡って競合関係が存在しており, 
どの広告素材にとってもある程度満足できる割付が求められますが, この全体最適を
実現できる方法について考察することが今回の発表内容です.
 

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『酒蔵見学会』

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日 時:2010220日(土) 15:3017:00

場 所:キンシ正宗株式会社(丹波橋)
 

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『懇親会』

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日 時:2010220日(土) 研究集会終了後

場 所:未定

予 算:未定

 

なお,酒蔵見学会,懇親会にご参加いただけます方は準備の都合がございますので

 

######### 212()まで #########

 

に西原先生(nishihara@econ.osaka-u.ac.jp)まで,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.

 
  
 
  

  
 
  
 
  
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◎第6回研究集会(522日)
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下記のとおり,第6回研究集会を開催致します.
万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 2010522日(土)14:3017:00
 
会場:「広島経済大学 立町キャンパス」122教室
    広島市中区立町2-25 IG石田学園ビル(旧広島ロプロビル)
http://www.hue.ac.jp/lecture/careerup/place.html
 
講演内容
講演者:松本慎平 先生
    (広島工業大学情報学部)
  目:「リエントラントスケジューリング問題に対する確率的木探索アルゴリズム」
概 要:本研究では,SchaddらによるSingle Player Monte-Carlo Tree Search(SP-MCTS) の現
実問題への応用例を紹介する. 現実的問題の一例として,これまで我々が取り組んで
きたリエントラントスケジューリング問題を取り上げる.本研究では,SP-MCTSの実験
戦略に対して,熟練者の知識に基づいた2種類の処理選択の手法を検証する.双方共に,
入力データである全工程の中から利用頻度の最も高いインクに注目した手法である.
法には曖昧な基準が含まれているため,SP-MCTSで考えられる組合せを列挙することに
より,解の精度向上を目指しながら,知識獲得を支援するための手法としてのSP-MCTS
の可能性を検証する.
 
講演者:加島智子 先生
    (近畿大学工学部)
  目:「ラフ集合に基づいた意思決定支援システムとその応用と可能性」
概 要:ラフ集合理論を用いて利用者の感性に対する意思決定支援システムの開発をおこなった.
具体的には,献立の選好を感性支援のひとつの例として取り上げたWebアプリケーション
を開発し,利用者に対する情報推奨システムを実現させている.本講演ではシステムの
具体的な仕組み,応用とその可能性に関して述べる.
 

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『懇親会』

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日 時:2010522日(土) 研究集会終了後

場 所:広島市内(研究集会会場周辺)

予 算:未定

 

なお,懇親会にご参加いただけます方は準備の都合がございますので

 

######### 514()まで #########

 

に幹事の丹羽(ki-niwa@hue.ac.jp)まで,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.

 
 
  
 
  

  
 
  
 
  
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◎第7回研究集会(821日)
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下記のとおり,IEEE SMC Hiroshima Chapterならびに日本経営工学会「若手研究者によるIE探究」研究部会との共催で「IEEE SMC Hiroshima Chapter 若手研究会 2010」を開催致します.

万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,若手研究会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 2010821日(土)13:0016:00 (受付12:30より)
 
会場: 県立広島大学広島キャンパス教育研究棟1(2)
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/05_campus/04_hiroshima/index.html
 
講演内容: 講演者,講演題目等の詳細につきましては
IEEE SMC Hiroshima Chapter 若手研究会 2010のHP
をご参照下さい.
 

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『懇親会』

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日 時:2010821日(土) 若手研究会終了後

場 所:広島市内

予 算:未定

 

なお,懇親会にご参加いただけます方は準備の都合がございますので

 

######### 813()まで #########

 

に幹事の丹羽(mailto:ki-niwa@hue.ac.jp)まで,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.

  

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◎第8回研究集会(917日)
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下記のとおり,日本経営システム学会中国四国支部ならびに日本オペレーションズ・リサーチ学会中国四国支部「次世代ロジスティックス&サプライチェーン」研究部会との共催で第8回研究集会を開催致します.

万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 2010917日(金)14:0017:30
 
会場:「広島経済大学 立町キャンパス」
    広島市中区立町2-25 IG石田学園ビル(旧広島ロプロビル)
http://www.hue.ac.jp/lecture/careerup/place.html
 
講演内容
講演者:村山秀次郎先生
    (広島経済大学経済学部ビジネス情報学科 教授)
  目:「イノベーションを支援するリスク分析ソリューションの研究」
概 要:製造現場で発生する事故(製造ミス)は製造原価に与える影響が大であり,リス
クマネジメントとして捉える企業が増えている.しかし,防止策は事故単位で策
定されているのが現実であり,相対的に事故は減少していない.今回は発表者が
提案している問題解決プロセスを製造現場で適用推進することで,製造現場に新
たな知が芽生えてきた.まさにイノベーションが起こりつつある.提案プロセス
の実証を通しての評価と他業種への適用をソリューションとしてどう展開するか
を述べる.
 
講演者:本村陽一先生
    (産業技術総合研究所 サービス工学研究センター 
大規模データ・モデリング研究チームリーダー兼
デジタルヒューマン研究センター人間行動理解チーム 主任研究員)
  目:「サービス業の生産性向上に向けて
〜大規模データの計算モデル化によるアプローチ〜」
概 要:サービス業の生産性向上のためには現場の客観的な観測とアクションの最適化が
重要である.そこで現在,i) 現場で生成される大規模データから因 果的な構造
を持つ確率モデルであるベイジアンネットを構築し,ii) この計算モデル上で統
計的な制御を行い, iii) 仮説とするアクションを事前に評価し,iv) 最適なア
クションを決定する,という手法の研究を行っている.この方法論を小売やコン
テンツサービスの具体的事例を交えて紹介する.
 

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『懇親会』

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日 時:2010917日(金) 研究集会終了後

場 所:広島市内(研究集会会場周辺にて調整中)

予 算:未定

 

なお,懇親会にご参加いただけます方は準備の都合がございますので

 

######### 99()まで #########

 

に丹羽(mailto:ki-niwa@hue.ac.jp)まで,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.


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◎第9回研究集会(925日)
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下記のとおり,第9回研究集会を開催致します.
万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 2010925日(土)16:0017:30
 
会場:「広島経済大学 立町キャンパス」131教室
    広島市中区立町2-25 IG石田学園ビル(旧広島ロプロビル)
http://www.hue.ac.jp/lecture/careerup/place.html
 
講演内容
講演者:津田博史先生
    (同志社大学理工学部数理システム学科 教授)
  目:「投資法人債(REIT債)の価格評価モデルと信用リスク」
概 要: 本講演では,津田(2006) が提案した社債価格評価モデルを用いて,投資法人が
     資金調達のために発行した投資法人債の価格評価モデルを推定した結果を
     説明する.このモデルは,債券の市場価格から倒産確率などの信用リスク情報を
     得るアプローチをとっており,銘柄間の価格変動構造を通して,インプライドな
     倒産確率と回収率を同時に推定するものである.一般に,不動産は流動性が低く,
     取引価格が一般に公表されることがないため,物件の時価評価は困難であるが,
     債券を発行する投資法人は,担保資産である保有物件に関する情報(物件の
     取得価格,NOI等)を積極的に開示していることから,これらの情報と投資法人債の
     市場価格データに基づき,モデルを通して格付けごとの倒産確率の期間構造など
     有意義な知見が得られたことを報告する。
 

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『懇親会』

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日 時:2010925日(土) 9回研究集会終了後

場 所:広島市内

予 算:未定

 

なお,懇親会にご参加いただけます方は準備の都合がございますので

 

######### 917()まで #########

 

に幹事の丹羽(mailto:ki-niwa@hue.ac.jp)まで,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.

 

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◎第10回研究集会(18日)
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下記のとおり,第10回研究集会を開催致します.
万障お繰り合わせの上,御参加下さいますようお願い申し上げます.
 
また,研究集会終了後に『懇親会』を計画しておりますので,
こちらも奮って御参加下さい.
 
開催日: 201118日(土)16:0017:30
 
会場:「広島経済大学 立町キャンパス」131教室
    広島市中区立町2-25 IG石田学園ビル(旧広島ロプロビル)
http://www.hue.ac.jp/lecture/careerup/place.html
 
講演内容
講演者:津田博史先生
    (同志社大学理工学部数理システム学科 教授)
  目:「CDS市場データによる地域・国に関する信用リスクの推定と波及状況」
概 要: 米国のサブプライム住宅ローン問題やリーマンショック,欧州の信用不安などここ
最近,信用リスクに関連した話題に事欠かない.本講演では,ダイナミック・イン
プライド・コピュラモデルによるCDSインデックスのデータから市場にインプライ
ドされたハザード率の確率分布やデフォルト相関の推定に関する方法を解説すると
ともに,国の信用リスクを反映した国債を参照するソブリンCDSのデータに基づき,
ここ最近の欧州の信用不安の内外への波及状況を分析した結果を紹介する.
 

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『懇親会』

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日 時:201118日(土) 10回研究集会終了後

場 所:広島市内

予 算:未定

 

なお,懇親会にご参加いただけます方は準備の都合がございますので

 

######### 16()まで #########

 

に幹事の丹羽(mailto:ki-niwa@hue.ac.jp)まで,ご連絡下さいますようお願い申し上げます.
    

  
 
○問い合わせ先
 
主査 加藤 浩介
   広島工業大学 情報学部 情報工学科
  731-5193 広島市佐伯区三宅2丁目1-1
      Tel: 082-921-5394, Fax: 082-921-8971
      E-mail: k.katoh.me@it-hiroshima.ac.jp
 
幹事 丹羽 啓一
   広島経済大学 経済学部 ビジネス情報学科
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