受講生の声興動館科目

元気力フィールド

朗読で鍛える自己表現

達成目標

❶「正確な自己表現」ができるようになること。
❷生きていく上でとても大事な「自己表現」の様々な技法を身につけ、実践できるようになること。
❸魅力的な文章を声に出して読む(音声表現する)ことで、音声表現のエキスパートになること。

授業内容

この授業では、自分以外の様々な人が書いた文章を朗読することによって、そのキャラクターを"表現"します。そして、その結果として、自分自身の表現力を鍛えます。

受講生の声

人見知りがひどく、小さな声で話をしていた私が滑舌よく、元気に会話ができるようになりました。

高校時代、人見知りが激しく、自分自身を変えたいと思ってこの講座を受講。声の出し方や相手が聞き取りやすいスピードなど、毎回たくさんの気づきがありました。一人ずつ前に出て小説を朗読したときはとても緊張したのですが、大勢の前で発表したことで自信がつき、友達から声が小さくて聞き取りにくいと言われることがなくなりました。この講座は受け身ではなく、先生とコミュニケーションを取りながら学べるのも魅力。一生涯役立つ技術を習得することができ、本当によかったです。

メディアビジネス学科 3年 吉田 昌美さん 広島県・広島工業大学高校出身

企画力フィールド

プロスポーツによる広島活性化講座

達成目標

❶日頃から、様々な事象に対して個人の意見をもつようになる。
❷広島のプロスポーツの動向を注視するようになる。
❸授業以外の時間でも絶えず自分のアイデアを考えるようにし、活字媒体などに目を通すようになる。

授業内容

本授業では学生全員にイベントクリエーターになってもらい、実際にイベントを行ってもらいます。テーマは「プロスポーツを通じての地域活性化」です。「プロスポーツを通じての地域活性化」とはどういうことなのでしょうか?特に地方都市である広島においては、地域活性は尚更重要な課題なのです。実際にプロスポーツ経営に関わっている方、広島のスポーツに関わるメディア関係者をお招きしお話を伺いながら学習していきます。さらには学生が実際の現場に行き"生"の現場を経験してもらいます!一緒に考えながら、課題、取り組みを探していきましょう!

受講生の声

多くのフィールドワークから現状と課題を知り、活性化に向けた気づきを得ています。

プロバスケットボールチーム「広島ドラゴンフライズ」の試合の会場案内やグッズ販売などのボランティア活動のほか、テレビ局の生放送の制作現場の見学など、フィールドワークが多く、運営する裏方の人たちの仕事ぶりや苦労などを知りました。また、講義の一環として実施したサンフレッチェ広島のコーチを招く小学生のサッカー教室の企画・運営などにも携わり、とても貴重な体験ができました。フィールドワークを通じて、Bリーグの現状や課題を知ることができたので、プロジェクト活動の中で貢献できる企画を練って実行していきます。

スポーツ経営学科 2年 青木 珠希さん 島根県・松徳学院高校出身

行動力フィールド

防災まちづくり実践講座

達成目標

❶防災を中心にして、広い視野と柔軟性、かつ行動力を身につけ、21世紀の新しい地域コミュニケーションのリーダーとなれる人材として成長しましょう。
❷今後の社会活動やボランティア活動への取り組みの心構えを確立します。
❸将来、警察官や消防士などの災害救助に関する職業を目指す諸君とともに、防災に対する基本的な知識を学び、防災意識を涵養することもこの講座の大きな目標のひとつです。

授業内容

災害大国といわれる日本に住む私たちは、かたときも物心両面の備えを忘れてはなりませんが、実際に災害が発生するたびに「まさか私たちのまちで起こるとは!」と嘆いているのが現状です。この授業を通じて、今後はますます重要になる地域防災のみならず、コミュニティの課題(高齢化や少子化等)と未来のあり方についても考えていきます。21世紀の地域リーダーとして欠かせない能力の一つです。

受講生の声

安佐南区の防災マップを自分たちで作成。
いざというとき役立つ知識も身につきました。


安佐南区の防災マップを自分たちで作成。安全だと思っていた安佐南区にも危険な箇所がたくさんあることにびっくりしました。授業では毎回少人数で、グループディスカッションを行います。自分にはない考えや価値観の違いを知ることができたことも勉強になりました。また、自分の考えを的確に伝える力も身についたと思います。いざ災害が起こったとき、何も知らなければ人を助けることもできません。この授業で学んだことを忘れず、しっかり活かしていきたいです。

経営学科 2年 三原 朋佳さん 島根県・大社高校出身

共生力フィールド

広い世界に飛び出そう

達成目標

❶自分たちの視点からいったん離れて、他の国の人々の視点に立つ。(他者を知る)
❷他の国の人々の視点を通して、自分たちについての理解を深める。(自分を知る) 
❸自他の違いを乗り越えて、積極的にコミュニケーションを図る力を養う。(共生力を育む)

授業内容

皆さんはこのまま今までの自分で終わるのは嫌だ、もっと広い世界を知りたいと思ったことはありませんか。この授業では、日本人学生と本学で学ぶ外国人留学生を引き合わせ、お互いにいろいろな物の見方を学び、各自の世界を広げてもらいます。語学面では最小限のサポートはしますが、ことば以外のコミュニケーションも充分可能です。外国人と友達になりたいのに、語学力に自信がないのであきらめていたという人もぜひ参加してみてください。

受講生の声

様々な国の留学生と交流することで英語のリスニング能力が向上しました。

1年生の時、UNGL主催リーダーシップチャレンジinサイパンに参加したのがキッカケで海外に興味を持つようになりました。留学生と交流して英語をもっと話せるようになりたいと講義を受講。宮島観光の穴場を探したり、各国の料理をもち寄って楽しむフードフェスタ、文化の違いをプレゼンテーションするなど、講義内容もとても楽しかったです。フランスやベトナム、韓国など様々な国の留学生が参加していて、リスニング能力も向上しました。これからも続けて留学生と交流していきたいです。

スポーツ経営学科 3年 杉山 ももこさん 広島県・山陽高校出身