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海外留学について/広島経済大学


海外での貴重な体験を通じて、幅広いコミュニケーション能力を養うチャンスです。

制度の概要

短期留学制度

本学の主な留学制度は、夏期休暇に実施するオーストラリアのジェームスクック大学とフランスのラ・ロシェル高等商科大学、トゥレーヌ学院へのサマープログラム、そして春期休暇に実施するニュージーランドのオークランド大学、韓国の大邱大学校、中国の大連理工大学へのスプリングプログラムです。
期間は、夏期休暇・春期休暇中の各1カ月間。大学の寮やホームステイを利用し、基本的に週5日のプログラムを3~4週間に渡って学び、他国の学生とともに語学力を鍛えます。
留学先や参加コース、渡航の行程なども、すべて本学が責任をもってアレンジ。安心して留学できます。また、プログラム終了後「修了証書」を修得すれば、申請により2~4単位が認定されます。

長期留学制度

さらに、1セメスター(約15週間)の長期プログラムとして、デンマークのサザンデンマーク大学、ドイツのフォルツハイム芸術工科大学、ポーランドのクラクフ経済大学、フランスのトゥール高等商科大学とアンジェカトリック大学、中国の大連理工大学、韓国の大邱大学校、オーストラリアのマッコーリー大学、ニュージーランドのオークランド大学への長期留学も用意しました。
すべて、NIBES加盟校が設置するプログラムのため、内容も費用も安心。しかも、留学生には、往復の渡航費用が奨学金として全額支給されます。
ただし、現地の大学で提供される経済の専門科目や語学の授業などは、すべて英語又は現地公用語(中国、韓国、フランス)。そのため、留学生にはかなり高度な外国語能力が要求されることになります。

詳しい募集要項はこちら


選考試験と奨学金について

選考試験

留学するには、各コースでの選考試験を突破することが必須条件。毎年、サマープログラムのオーストラリアとフランスへの留学は5月下旬に、スプリングプログラムのニュージーランド留学は11月下旬に、韓国・中国留学は10月中旬に選考試験を実施し、語学留学メンバーを決定しています。
試験は筆記と面接で、英検2級レベルの問題が出されます(フランス留学の試験内容は未定)。交換留学プログラムに参加するには、TOEFL500点以上が要求されるなど、大学ごとに条件が異なるため、希望者には個別の相談に応じています。

奨学金

留学生には、選考試験の成績に応じて、奨学金や留学先までの往復旅費を支給したり、授業料の一部補助を行うなどの支援を用意しています。
なお、試験の詳細については、選考試験実施の約1カ月前にポスターで掲示するとともに、講義で要項を配布していますので、参考にしてください。


今後の施策について

本学では短期留学制度を中心として多くの在学生を海外に送り出していますが、今後はNIBES加盟校を対象としたグローバルな留学制度なども検討中です。
現在は、3つの姉妹校と交流校2校の他、学生交換を計画中の大学、共同カリキュラムや共同学術研究を検討しているNIBES加盟校などへの留学を計画。これからも、広島からの情報発信基地として、また世界からの情報着信基地として機能できるよう、本学はさまざまな試みにチャレンジしていきます。