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インドネシア国際貢献プロジェクト

インドネシア国際貢献プロジェクト
ビジネス活動を通じて平和を築く ~ インドネシア被災地の復興を目指して ~

2010年10月、インドネシア ジャワ島中部にあるムラピ山の噴火によって多くの被害が出ました。そのため、2011年度は周辺地域の復興を目指し「被災者を元気にする」「被災者の生活を安定させる」を目的とした「スポーツ活動」「平和活動」「ビジネス活動」を行ってきました。2012年度からは目的を「ビジネス活動を通じて平和を築く」に変更して活動を行いました。その後、被災地の復興にも目処が立ったため、2013年度からは活動場所をインドネシア国内のナーウェンという地域に変更しました。目的も「フェアトレードを通じてナーウェンの人たちの生活を向上させる」としてナーウェンの伝統工芸品である「テヌンルーリック」という布を用いたオリジナル商品の開発や、現地の方々との信頼関係を深めるためのフェスティバル、オリジナル商品を日本とインドネシアで販売するビジネス活動を行っています。プロジェクト全体で3つの「共」(共創、共営、共有)を念頭に置き、インドネシアおよび本プロジェクトが共に成長するために活動を行っています。

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カフェ運営プロジェクト

カフェ運営プロジェクト
学生が主体的にカフェ運営に取り組み、ビジネスのノウハウを習得。

興動館1階にあるHUE Café「Time」を学生だけで運営しています。メンバーは運営上のさまざまな課題を共に解決するなかで、ビジネスに関する知識やスキルを身につけています。カフェの経営理念は「カスタマーファースト~地域とともに~」です。お客様もメンバーも笑顔でいられる居心地のよい時間と空間をつくることが大きな目標です。そして現在は、商品開発、広報活動、シフト作成、資金管理を行い、1人ひとりが経営者として様々な経営戦略を学んでいます。地域の雑貨団体や、子育てサークルとの共同イベントやピアノ発表会を行ったり、外部の方からの依頼を受け、店外での出店も行っています。多くの皆様に来店していただけるとともに、地域で愛されるカフェ創りを目指して、全力で活動しています。

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武田山まちづくりプロジェクト

武田山まちづくりプロジェクト
地域の人々とともに里山を通じたまちづくり。

本学の裏にそびえ立つ武田山は、地域のシンボルとして親しまれています。プロジェクトの目標は、この武田山の自然を守り、まちづくりの施策として地域の憩いの場を創造すること。具体的には、大学の第三校地西側の山林を「たけだの里」と命名し、開拓しています。この「たけだの里」には、間伐材を使ったやぐらや小屋をつくり、広場や様々な植生が楽しめる里山の再生を目指しています。それに加え、子どもたちと秘密基地を作るなどのイベントも考えています。また、一つの大学が一つの自然環境を守る運動である「一学一山運動」の拠点校として他大学と協働して「一学一山運動フォーラム」を開催しています。今後も地域の活性化のため地域資源の保全と、その活用に全国の大学生と共に取り組んでいきます。

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子ども達を守ろうプロジェクト

子ども達を守ろうプロジェクト
子ども達がのびのび成長できる安全なまちづくりを目指して。

地域の方々と連携し、子どもたちが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。活動の中心は、近隣の小学校で行う「ガードボランティア」。これは不審者から子どもたちを守るために、学生が校庭内を見回ったり、休み時間に校庭で子どもたちと遊んだりする取り組みです。日々の活動を通じて子どもたちと仲良くなり、保護者の方からも信頼を得ています。このほか節分やクリスマスといった季節のイベントや未就学児を対象とした防犯イベントなどを開催し、地域の方々や子どもたちと交流を深めています。コミュニケーション能力や企画・実行力などを養い、今まで培ってきた地域の方とのつながりを大切にし、今後はより多くの人に活動を知ってもらえるよう幅広く活動していきます。

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