平成23年度保護者会秋季役員会
平成23年度保護者会秋季役員会が、去る10月18日、川妻保護者会長をはじめ58名の出席のもと、広島ガーデンパレス(広島市東区光町)で開催された。
役員会では、川妻保護者会長、前川名誉会長の挨拶に続き、学事報告があった。
まず、前川学長からは、宮島セミナーハウスのオープンと卒業生3万人突破について報告があった。
次に、木村学務センター部長から退学者の状況について、本年度前期終了時点の修得単位数の状況、平成15年度~22年度までの修得単数の状況、成績不振者と退学者・除籍者の状況、学費未納に関する傾向の4つの観点から詳細な説明があった。
続いて、五百木キャリアセンター部長から、9月末時点での内定状況(62.1% 昨年比▲1.5)、平成25年度春入社(現3年次生)の採用スケジュールの変更について報告があった。
その他、村山教育・学習支援センター部長から前期授業アンケートの結果、高田入試広報室長から平成23年度の入試結果と概要、中村興動館副館長から週刊東洋経済で本学が掲載された「本当に強い大学2011」総合ランキングの【教育力】について報告があった。
最後に、報告のその他として、学生手帳の仕様変更について、川妻会長より来年度の保護者会予算として認めるか提案があり、全員異議なく了承された。
役員会終了後の懇親会では、本学がテレビで取り上げられたものの一部をビデオで紹介するなど、和気あいあいのうちに終了した。
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1.会長挨拶 |
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