「ゼロから立ち上げる」興動人を育てます
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カリキュラムポリシー


ディプロマポリシーに掲げた知識・技能・論理的思考力などを習得させるため、授業科目を6つの学習領域分野に分類して編成しています。すなわち、幅広い教養を学ぶ「共通科目」、経済学の基礎知識と各学科の専門的知識を学ぶ「学科科目」、将来を見すえて確かな職業観と実践力を身に付ける「キャリア科目」および「能力開発科目」、プレゼンテーション能力を磨く「ゼミ科目」、他者と協働して何事か成し遂げるために必要な人間力を磨く「興動館科目」であり、それぞれの分野で講義と演習を適切に組み合わせた授業を開講しています。さらに「学科科目」については、履修順序及び難易度を示す「入門」「基礎」「発展・応用」という段階にわけて体系的に編成しています。 
 
経済学科

経済学科のカリキュラムは、「総合経済学」「国際経済」「政策科学」「金融・情報」の4つの科目群で構成され、経済学の基礎知識の修得とともに、論理的思考能力、現状分析能力、および政策提言、企画提案ができる実践的な能力を開発することを目的として編成されています。

経営学科
 
経営学科のカリキュラムは、「マネジメント系」「アカウンティング系」「マーケティング系」という3つの科目群で構成され、それぞれの基礎知識の修得ともに、経営に関する実務的かつ実践的な能力を開発することを目的として編成されています。

ビジネス情報学科
 
ビジネス情報学科のカリキュラムは、「ビジネス」「情報」「ビジネス情報演習」という3つの科目群で構成され、「ビジネス」と「デジタル情報」に関する基礎知識の修得と、さらに実務に即した演習を行うことによって、高度情報社会における最先端のビジネスを生み出す能力を開発することを目的として編成されています。

メディアビジネス学科
 
メディアビジネス学科のカリキュラムは、「メディア・ICT」「ビジネス」という2つの科目群で構成され、それぞれの基礎知識の修得と、メディアをビジネスに戦略的に活用できる能力の開発を目的として編成されています。さらに、着想・調査・取材・表現・リテラシーの基礎能力を身につけることができるアクティブ・ラーニングを重視して編成されています。

スポーツ経営学科

 スポーツ経営学科のカリキュラムは、「経済・経営関連」「スポーツ関連」「実験・実習・演習」という3つの科目群で構成され、経済学、経営学と体育・スポーツ科学に関する基礎知識の修得とともに、実験・実習・演習科目群を通して実務能力を磨き、スポーツのマネジメントについて理解し、実践的に運営できる能力を開発することを目的として編成されています。