A.
アルバイトをすることが、すべて学修の妨げになるとはいえません。
しかし、アルバイトの方法によっては、学業不振、留年、退学につながる要因として最も多いものであることは間違いありません。
職種、時間帯、時期、この3つの条件次第ですが、時期的には平日の場合3時間程度、土曜・日曜日又は夏・冬・春の休暇中に行うようにするのが望ましいでしょう。
Q. コンピューター等の授業はありますか?
A.
本学には、平成9年度に日本でも有数のATM・LAN(ネットワーク)が導入され、すべての学科において情報入門科目が用意されています。特にビジネス情報学科の授業科目を中心に、コンピュータ言語、グラフィックス、ネットワーク、その他実践的な情報処理実習科目が用意されており、ビジネス情報学科以外の学生でも授業を受けることが可能となっています。
Q. 今後の勉強の仕方のアドバイスについて
A.
基本的には計画的な履修(時間割編成)を行い、授業に積極的に出席することが大切です。
計画の中には、卒業要件(条件)、自分自身が興味ある科目の受講、課外活動(サークル活動、各種資格取得講座受講)など諸条件を盛り込んでいくことが重要です。
授業では、ノートをとり、積極的に質問を行うこと、時には教員の研究室を訪ねてみるのも大変プラスになると思います。
とにかく、興味と目的に応じた科目を選択して取り組んでいくことがよいと思います。
Q. 休講の情報を早く知ることはできないのでしょうか?
A.
担当教員から教務課に連絡が入ったものは、即時にお知らせ情報(Web及び情報パネル)に掲載します。しかし、中には当日になって(担当教員の病気・怪我など)急に連絡の入るものも少なくありません。
学生の皆さんは、必要に応じてお知らせ情報(Web)を確認するか、大学に出校したときは必ず朝夕2回情報パネルを確認してください。
Q. 出席状況を知りたいのですが?
A.
出席管理責任は、基本的には科目の担当教員にあります。学生は担当教員に確認してください。
コンピュータ処理による出席調査を実施されている科目については、当年度内に限って教務課で出席状況が確認できるものもあります(保護者のみ確認できます)。
Q. 卒業するためには、何単位必要ですか?
A.
124単位が必要です。必要単位数のほか、科目修得の条件がありますので注意してください。
Q. 大学での授業の様子はどうでしょうか?
A.
大学では、学生が自分で科目を選択し、それぞれの授業が行われる教室へ行って受講するため、20~30人程度の「入門ゼミ」「演習」といった小人数科目、100人程度の語学を中心とした科目、パソコン実習室を利用しての実習科目、また400~500人の受講生数で大教室を利用しての科目と授業の様子はさまざまです。
経済学、経営学の全域にわたる充実した授業科目(カリキュラム)と教授陣のもと、入門・基礎的な学修から、専門分野の実践理論まで広く学生個々の関心にあわせて学修できるようになっています。
Q. 成績がとれているのか心配です。
A.
「成績表」の中で、「卒業要件」と「修得単位」の欄を比較してください。
Q. 成績通知の時期は、いつ頃ですか?
A.
成績発表の時期
前期・・・・・・・ 9月中旬 後期・・・・・・・ 3月中旬
※保護者の皆様には、郵送でお知らせします。
※学生は同時期からWebで「成績表」の確認ができます。
Q. 自分の成績順位が分かりますか?
A.
学生、保護者には公表していません。
Q. 進級するためには、何単位必要ですか?
A.
本学では現在、進級に関する制限・規程は設けられていません。
Q. 1年で単位を落とした場合の単位取得方法を教えてください。
A.
この場合の方法を再履修登録といいます。
翌年度において、当該科目又は当該科目の再履修クラスを再度履修する。この場合履修単位は、年間履修単位の制限内で履修しなければなりません。
2年次からの履修については、この他にも注意点が多くありますので、気を付ける必要があります。
Q. 1年間に何単位取得すればよいのでしょうか?
A.
1年間の時間割編成(履修)単位には、制限が設けられています。
1年次は40単位、2年次から4年次はそれぞれ48単位までとなっています。
1年間の平均修得単位(再履修単位を含む)としては、おおよそ8割程度修得すればよいでしょう。