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履修モデルと進路例/国際地域経済学科



理論と思考を重視したモデル

国際的な経済活動のルーツを考察。論理的思考能力を身につける。

国際社会における経済活動ルールを学び、そのメカニズムの解明を目指します。「国際経済基礎」で国際社会と経済との関係について土台を構築し、「国際環境経済基礎」「国際経済交流基礎」「国際貿易」「国際金融」「開発経済」といった授業でグローバルな経済活動について環境・文化といった切り口も加味しつつ実態をとらえます。また、経済における地域性、国民性、民族性などの特殊性を把握できるよう、各国・地域の経済や歴史、文化、社会制度、政治制度、宗教などについても考察を深めます。そうした学習を総合し、実際に国際社会で生起している経済課題を取り上げてそれらの原因を探るとともに、解決策を考察していきます。

目標とする進路

国際社会の動向や経済のトレンドなどに精通し、国際感覚をもって世界を視野に行動できる人材はあらゆる業界で求められています。身につけた論理的な思考力と経済学の専門知識を活かし、企業の調査・分析部門、また経理戦略立案部門などでの活躍が期待されます。ほかにも国際社会の課題や各地域の特殊性などに関する知識を、多国間にまたがる材料調達・製造・流通のコーディネートといった海外戦略にかかわる部門で発揮することが考えられます。

履修モデル

社会と文化シリーズ
日本の社会と文化
アメリカの社会と文化
東アジアの社会と文化
東南アジアの社会と文化
南アジアの社会と文化
オセアニアの社会と文化
ヨーロッパの社会と文化

国・地域シリーズ
グローバル化する広島経済、
アメリカ経済、中国経済、
韓国経済、台湾経済、
アセアン経済、シンガポール
経済、タイ経済、マレーシア
経済、インドネシア経済、
フィリピン経済、ベトナム経済、
南アジア経済、オセアニア
経済、EU経済

1年次
・経済入門
・経営入門
・国際地域経済入門Ⅰ
・国際地域経済入門Ⅱ
・情報処理入門I・II
・経済学基礎
2年次
・経済政策論基礎
・国際経済基礎I・II
・国際環境経済基礎
・国際経済地理基礎
・国際経済交流基礎
・現代日本経済事情I
・世界の中の日本経済
・日米関係
・日中関係
3年次 ・国際数量分析
・国際貿易
・国際金融
・開発経済
・国際貿易体制
・国際通貨制度
・国際政治経済
・国際経済政策
・国際地域経済協力
・国際統計活用演習
・英語新聞・雑誌・Web講読
・中国語新聞・雑誌・Web講読
・フランス新聞・雑誌・Web講読
・インドネシア語新聞・雑誌・Web講読
4年次