後期課程大学院入試要項

募集人員

研究科/専攻 課程/コース 募集人員
経済学研究科
経済学専攻
博士課程後期課程(博士) 研究者養成コース 3名
(外国人留学生、国外受験者を含む。)

※ 研究者養成コースはⅡ期のみ実施します。

入学試験日程

区分 課程 コース 出願期間 試験日 合格発表日 手続締切日
Ⅱ期 博士課程後期課程 研究者養成コース 平成30年
1月18日(木)
~2月5日(月)
締切日消印有効
平成30年
2月21日(水)
平成30年
2月28日(水)
午前10時
平成30年
3月22日(木)

入学試験科目

コース 試験科目
研究者養成コース
  1. 書類選考(調査書等)
  2. 筆答試験
    ・英語(日本人) ※辞書の持ち込みを認める。(電子辞書も可)
    ・英語(日本人・外国人留学生共通) ※辞書の持ち込みを認める。(電子辞書も可)
  3. 口述試験=修士論文、研究計画書に記載されている内容を中心に、質問する。

入学試験時間割

区分 課程/コース 試験日 試験科目 時間割
Ⅱ期 博士課程 後期課程
(研究者養成コース)
平成30年
2月21日(水)
筆答試験 英語(日本人) 10:00~11:30
英語(日本人・外国人留学生共通) 12:30~14:00
口述試験 14:50~

 

【受験上の注意】
①入試当日は、午前9時45分までに入試広報センター(本館2階)に集合してください。
②受験票は必ず持参してください。(忘れた場合は、当日入試広報センターへ申し出てください。)
③試験開始後30分を経過すると受験できません。
④不正行為をした者には退場を命じ、全科目を無効とします。
⑤本学の売店(セブンイレブン)で軽食を販売しています。
⑥入試当日は、駐車場を利用することができませんので、公共交通機関や本学のスクールバス
(JR可部線下祇園駅の近くから運行)を利用してください。

入学試験会場

試験場
広島市安佐南区祇園五丁目37番1号
広島経済大学

出願資格

次の各号のいずれか一つの基準に該当する者。

博士課程 後期課程

(1)修士の学位を有する者、又は平成30年3月までに取得見込みの者。
(2)専門職大学院の課程を修了し、文部科学大臣の定める学位を有する者、又は平成30年3月までに取得見込みの者。
(3)外国において、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。
(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。
(5)我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。
(6)国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第72号)第1条第2項に規定する1972年12月11日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者、又は平成30年3月までに授与される見込みの者。
(7)外国の学校、学校教育法施行規則第156条第3号の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者、又は平成30年3月までに認められる見込みの者。
(8)文部科学大臣の指定した者。(平成元年文部省告示第118号)
(9)本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達した者、及び平成30年3月31日までに24歳に達する者。

※上記出願資格の(9)に該当する場合は、出願に先立ち事前資格審査が必要となりますので、願書受付開始日の1か月前までに入試広報センターに連絡してください。

【留意事項】
(1)前期課程研究者養成コースに入学した者は、前期課程に配当された単位(学位〔修士〕論文を含む)を修得後、無試験で後期課程に進学することができます。

出願手続

出願はすべて郵送によるものとし、本学の窓口では受け付けません。

出願先
〒731-0192
広島市安佐南区祇園五丁目37番1号 広島経済大学 入試広報センター

注)一度受け付けた提出書類及び入学検定料は一切返還しません。

提出書類

博士課程 後期課程

  1. 入学願書……本学所定のもの
    ①必ず本人が記入してください。
    ②願書裏面の記入上の注意をよく読んで、正確に記入してください。
  2. 調査書……本学所定のもの
    注)最終出身学校が発行し、厳封されたものを提出してください。
    (本学学生及び卒業生は、事前に学務センター教務課へ相談してください。)
  3. 成績証明書
    注)最終出身学校が発行し、厳封されたものを提出してください。
  4. Ⓐ整理票、Ⓑ受験票……本学所定のもの
    ①Ⓐ整理票、Ⓑ受験票、Ⓒ入学検定料領収書、Ⓓ振込依頼票に必要事項を記入した上で、金融機関の窓口に入学検定料とともに持参し、Ⓑ・Ⓒ・Ⓓ票に「取扱銀行収納印」を押印してもらい、Ⓒ票を切り取ってⒶ・Ⓑ票のみ提出してください。Ⓒ票は本人が保管してください。
    ②最近3か月以内に撮影した鮮明な写真(縦4cm×横3cm、上半身、正面脱帽、無背景のもので、写真の裏に課程種別、氏名を記入)をⒶ票の所定の位置に貼付してください。
    ③受験票の表に本人の住所、氏名を記入してください。
  5. 博士課程前期課程の修了証明書又は修了見込証明書
    注)最終出身学校が発行し、厳封されたものを提出してください。
  6. 学位〔修士〕論文※……写し
    注)本学博士課程前期課程修了見込みの者については、提出済みの修士論文を代用します。
  7. 学位〔修士〕論文の要旨を記載した書類※……本学所定の調査書に記載
  8. 副論文※(博士課程前期課程の修了者においては、修士論文のほか研究成果を示す業績がある場合は、これを副論文として提出することができます。)
    ※ただし、大学院設置基準第16条の2に規定する「博士論文研究基礎力審査」に合格し、修士号を得た者は、審査に関する資料を提出してください。
    【例】当該審査の合格の基準
  9. 博士課程前期課程〔修士課程〕研究指導教授の推薦書……様式任意
  10. 研究計画書……本学所定のもの
    注)研究計画を詳細に記入してください。
  11. 在職証明書
    注)現在在職中の者のみ提出してください。
  12. 長期履修学生申請書……本学所定のもの
    注)長期履修学生として修学を希望する者のみ提出してください。長期履修学生制度については、こちら

注)提出書類に虚偽の記載があった場合には、受験を取り消します。また、合格した後に虚偽の記載が判明した場合においても、入学資格を取り消します。