カリキュラムメディアビジネス学科

教育目標

メディアを理解し、自ら企画立案・プレゼンテーションができる実務家の育成を目指します。放送局や広告代理店などメディアの第一線でキャリアを積んだプロの指導をベースに、実習やフィールドワーク、インターンシップなど実践を重視したカリキュラムを編成。基礎習得後は、実際に企画や取材、編集など番組制作のすべてを学生が行い、最先端機器設備を駆使してインターネットで動画を発信するなど、実践を通して専門技術を習得します。

授業ピックアップ

メディア論
メディア論

映画、放送、携帯電話など各メディアの誕生がどう社会に影響を与えたのか、また、社会からの要請がどうメディアを形作ってきたのかの理解を深め、これからのメディア環境について考えていきます。

企業広報論
企業広報論

現代情報社会における経営戦略の鍵を握る、広報(PR:Public Relations)についての最新理論と具体的手法を学び、さまざまなビジネス課題について的確な論点把握ができる能力を養います。

ラジオ番組制作
ラジオ番組制作

音声の持つ魅力を活かし、聴衆の想像力に訴えるラジオ番組づくりを行います。「ラジオでしかできない表現」を考え、取材対象とじっくり向き合いながら企画・取材・編集を経験し、言語による伝達力向上への意識を高めます。

学科科目

  授業科目 副題
入門科目 経済入門 くらしと経済
経営入門 ビジネスの世界で働く
メディアビジネス入門 ビジネスにおけるメディアの現状と課題
基礎科目 メディア論 メディアと社会の関係を学ぶ
コミュニケーション論 他人を知るために自分を知る
メディア・マーケティング論 メディアを使いこなすマ-ケティング・マインドを養う
メディアと経済 メディア研究のための経済学
映像メディア論 映像メディアの基礎
音声メディア論 日本語音声表現の基礎
Webメディア論 Webメディアの基礎
出版メディア論 出版メディアの基礎
画像編集 ソフト(Photoshop)で写真を加工する
映像編集 ソフト(Premiere)で動画を編集する
現代日本経済事情Ⅰ 国内編
現代日本経済事情Ⅱ 国際関係編
ミクロ経済学基礎Ⅰ 家計・企業の行動と
市場のはたらきについて考える
マクロ経済学基礎Ⅰ 経済のしくみを鳥の目で見る
国際経済基礎Ⅰ グローバル経済のあゆみと展望
国際経済基礎Ⅱ 貿易と国際収支の基礎を学ぶ
経営情報論 経営と情報の接点を考える
eビジネス基礎 ※ インターネット取引の仕組みを学ぶ
情報ネットワーク論 幅広い情報通信の基礎を学ぶ
マーケティング論基礎 便利な生活を支える仕組み
映像制作基礎A テーマを持った作品づくり
映像制作基礎B テレビの取材から放送まで
デザイン制作基礎 デザイン思考の基礎を学ぶ
発展・応用科目 授業科目 副題
ビジネス科目 広告論 メディアの変化の中の宣伝・広告の実態を学ぶ
企業広報論  企業と社会のかかわりを知ろう
流通システム論Ⅰ やさしくわかる流通の基本
流通システム論Ⅱ 流通の仕組みを正しく理解する
マーチャンダイジング論Ⅰ 品ぞろえの基本的戦略
マーチャンダイジング論Ⅱ 品ぞろえの具体的戦略
経営戦略論 企業の長期的な方向性の指針と意思決定の基準
コンテンツビジネス論Ⅰ コンテンツビジネスの考え方
コンテンツビジネス論Ⅱ コンテンツビジネスの仕組みと動向
メディアビジネス特講B 企業広報ケーススタディ
メディアビジネス特講D 映像とビジネス
メディアビジネス特講F Webビジネス
メディアビジネス特講H 広告とビジネス
メディアビジネス特講Ⅰ 説得コミュニケーション
マーケティング論 なぜヒット商品は生まれるのか?
サービス・マーケティング論 サービス・ビジネスの仕組みを学ぶ
メディア・IT科目 メディア・リテラシー メディア特性の理解と表現
メディアと法 現代メディアをとりまく法的諸問題
現代マスメディア論 マスメディアの果たすべき役割、言論の自由と責任
コミュニケーションと文化 日本語の特質と文化の形成
情報社会と情報倫理 情報化が社会に与える影響や社会人としての情報倫理等を学ぶ
マルチメディア論 マルチメディアの基礎から表現・処理へ
イベント論 イベントは社会を元気にする
スポーツジャーナリズム論 スポーツ報道の仕組みを読み解く
スポーツメディア論 スポーツを伝える構造・機能を理解する
Webコンテンツ制作 様々なWebコンテンツをデザイン・作成する
モバイルコンテンツ制作 モバイルコンテンツの企画から作成まで
CG演習 コンピュータグラフィックを学ぶ
デザイン制作応用 デザイン思考とメディア表現を学ぶ
ラジオ番組制作 音声の世界で伝える表現を学ぶ
映像制作応用 映像を使って‘面白い’を伝える
CM制作 ビジネスを意識したCM制作

※平成29年度開講なし

注)平成30年度カリキュラムは一部変更になる可能性があります。

 

中学・高校教諭の免許状が取得できる教職課程を設置。
教職課程支援室では、きめ細やかなサポートを行っています。

中学校・高等学校の免許状が取得できるよう、教育職員免許法に基づいて教職課程を開設しています。資格を取得するためには、さまざまな単位を修得する必要がありますが、本学では教職課程支援室を設け、授業時間外にも実技指導を行ったり、自主学習を支援したりしています。また、教員採用試験対策の授業も用意されており、採用にむけてきめ細やかなサポートを行っています。

教職課程