「ゼロから立ち上げる」興動人を育てます
HOME > 早期卒業制度

早期卒業制度/広島経済大学

学業・人格ともに優れた学生に限り、ひと足早く実社会や大学院に進める制度です。

通常の場合、入学から卒業までには4年間以上の在籍が必要とされています。
早期卒業制度とは、特に優秀な学生に限り、この期間を短縮して「4年未満3年間以上の在学」で卒業を認めるものです。

本学では、高度で専門的な教育を受けた人材を、早期に数多く社会に送り出し、社会のニーズに応えることを目標としています。
早期卒業制度は、特に優秀な学生の才能をさらに伸ばすことで、早期に大学を卒業して日本や海外の大学院へ進学すること、あるいは社会で活躍できることを目的として設けられました。学部の在学期間を1年間短縮することで、4年目の学費を海外留学や大学院進学に活かせるなど、進路の選択肢も広がり、その能力を存分に発揮できます。
また、この制度を利用して大学院へ進めば、学部入学から5年間で修士号の取得が可能。優秀な人材が従来以上に大学院へ進むことが期待されます。

早期卒業制度 概念図

制度の内容

平成16年度の入学生から対象となる(編入生を除く)。
早期卒業希望者は、2年次終了時までに早期卒業志願書を提出する。
[早期卒業志願資格]
  1. 2年次終了時に、卒業認定の要件として必要な単位を80単位以上修得していること。
  2. 2年次終了時までの卒業に必要な修得単位数を含むすべての履修科目の成績評価が、
    平成19年度入学生は「優」であること。
    2008年度以降の入学生は「A」以上であること。
  3. 在学中、修学態度・人格とも優秀で他の模範となる者であること。
  4. 早期卒業の意志及び理由が明確であること。
  5. 演習担当教員の承認が得られていること。
早期卒業の志願が許可された者には、履修上の特例と特別に演習担当教員から個別の指導を受けることができる。
  • 4年次配当の「演習II」「卒業研究II」「卒業制作・研究」を3年次に履修し、卒業論文の作成を行うなど、3年目の学習計画はかなりハードになります。そのため、履修に特例を設けるとともに、また担当教員が万全のバックアップ体制を整えて指導していきます。
3年次終了時に次の要件を満たした者について、早期卒業を認めます。
  1. 3年次終了時に、卒業認定の要件に必要な単位数を修得していること。
  2. 卒業に必要な修得単位数を含むすべての履修科目の成績評価が、
    平成19年度入学生は「優」であること。
    2008年度以降の入学生は「A」以上でなおかつ20科目以上が「AA」であること。
  3. 学生本人が早期卒業を希望していること。

※早期卒業のためには、1年次からの綿密な履修計画と取り組みが必要です。詳細は教務課まで問い合わせてください。