講義期間中、定期試験中に採用試験、内定式等が重なった場合、手続きが必要となります。それぞれの状況によって手続き方法が異なりますので、次の内容をよく確認をしてください。
- 授業と採用試験日が重なってしまった。
就職試験受験証明書(企業採用担当者)へ - 授業と採用試験日が重なってしまった。
(企業採用担当者の署名・捺印が得られなかった場合)
就職試験受験等内容証明書(キャリアセンター)へ - 学内定期試験と入社内定式・採用試験日が重なってしまった。
就職試験受験等内容証明書 (キャリアセンター)へ - 授業と内定式が重なってしまった。
公認欠席願(キャリアセンター)へ
受験先企業から就職先の内定が出た場合は、「Job Hunter」の「進路情報登録」メニューの「内定決定届」で内定先の報告をしてください。また、キャリアセンター窓口、電話やメールでの報告でも構いません。いずれかの方法で必ずキャリアセンターに報告してください。
なお、入社試験報告書、公務員試験報告書については、下記の書類をダウンロードして記入または入力をして提出してください。
入社試験報告書(民間企業)
公務員試験報告書
これからの就職活動において授業と採用試験日が重なってしまうケースがあります。授業と就職試験が重なった場合は、やむを得ない理由による欠席として当該授業科目の教員に届け出ることができます。
※出欠の取り扱いは「欠席」です。
| 名称 | 就職試験受験証明書 |
|---|---|
| 内容 | 授業に出席できなかった理由(就職試験受験)を証明する書類。 (採用試験の日時、場所、内容等を受験先の人事担当者が証明。) |
| 発行場所 | キャリアセンター |
| 金額 | 無料 |
【注意】
- 原則として事前に授業担当教員に事情を説明した方がよい。
- 採用試験の場合のみ適用される(会社訪問、説明会参加、OB・OG訪問等は不可)。
- 受験先企業に、採用試験の日時を変更してもらうよう交渉したが、変更不可の場合に適用。
- 授業の出席回数が3分の2に満たない場合は、定期試験の受験資格を失うことがあり、単位認定が難しくなります。
【申請手続きの流れ】
- (1) 「就職試験受験証明書」に必要事項を記入。(キャリアセンター)
※キャリアセンターホームページからダウンロード可能。 - (2) 必要事項を記入した「就職試験受験証明書」を企業採用試験時に持参し、採用担当者に署名・捺印していただく。
- (3) 企業採用担当者が署名・捺印した「就職試験受験証明書」を該当授業科目の教員に提示し、授業を欠席した理由を報告する。
(ただし、報告した内容について考慮するか否かは授業担当教員に任せられる。)
授業と採用試験日が重なってしまった場合は、「就職試験受験証明書」に企業採用担当者の署名・捺印をいただくことで届け出ることができますが、場合によっては、企業採用担当者の署名・捺印を得られないこともあります。このような場合は、該当者本人が直接キャリアセンターに申し出て、「就職試験受験等内容証明書」に必要事項を記入して申請してください。なお、申請は遅滞なくお願いします。キャリアセンターが企業に記入事項を確認のうえ、「就職試験受験等内容証明書」を発行します。
※出欠の取り扱いは「欠席」です。
また、学内定期試験と採用試験日が重なってしまう場合も考えられます。採用試験(会社訪問、OB・OG訪問は不可)による学内定期試験欠席の場合、追試験受験申請(教務課)が可能です。「就職試験受験等内容証明書」は、追試験の申請をするために必要な証明書です。
※出欠の取り扱いは「欠席」です。
| 名称 | 就職試験受験等内容証明書 |
|---|---|
| 内容 | 授業、定期試験に出席できなかった理由を説明する書類。 キャリアセンターが採用試験(筆記試験、面接試験など)及び内定式の日時、場所、内容等を受験先の企業に確認し証明。 |
| 発行場所 | キャリアセンター |
| 金額 | 無料 |
【追試験について】
- 該当科目の試験終了日後3日以内に、キャリアセンター部長が承認した「就職試験受験等内容証明書」を学務センター教務課に提出しなければならない。
- 追試験は、前期および後期学内定期試験終了後にそれぞれ行われる。
- 追試験受験認定者および時間割については予め掲示にて発表される。
【申請手続きの流れ】
- (1) 就職試験の受験または内定式出席の証明になるもの(案内文書、メール等)を持参のうえ「就職試験受験等内容証明書」に必要事項を記載する。(窓口はキャリアセンター)
- (2) 必要事項を記入した「就職試験受験等内容証明書」をキャリアセンターに提出する。
- (3) キャリアセンターが企業に記入事項を確認する。
- (4) 「就職試験受験等内容証明書」にキャリアセンター部長の承認印を押印。
- (5) 「就職試験受験等内容証明書」を学務センター教務課に提出し、追試験受験申請の手続きを行う。
企業の内定式への出席による授業欠席の場合には「公認欠席願」という申請様式があります。
※出欠の取り扱いは「欠席」です。
| 名称 | 公認欠席願 |
|---|---|
| 内容 | 企業の内定式への出席による公認欠席申請書 |
| 発行場所 | キャリアセンター |
| 金額 | 無料 |
【公認欠席届の条件】
- 事前に授業担当教員に事情を説明する。
- 内定式の場合のみ適用される。
【申請手続きの流れ】
- (1) キャリアセンターにて以下の申請書類を入手する。
- 【定式出席の証明となる案内文書、メール等がある場合】
- a.「公認欠席願」(キャリアセンター提出用)
b.「公認欠席願」(教員提出用)・・・該当授業科目数必要 - 【内定式出席の証明となる案内文書、メール等がない場合】
- a.「就職試験受験等内容証明書」
b.「公認欠席願」(キャリアセンター提出用)
c.「公認欠席願」(教員提出用)・・・該当授業科目数必要
- (2) それぞれに必要事項を記入し、キャリアセンターに提出する。
- (3) キャリアセンターで受付印、承認印等を押印。
- (4) キャリアセンターが押印した「公認欠席願」(教員提出用)を該当授業教員に提出し、承諾していただく。





