坐禅研修会

毎年9月に行われる坐禅研修会を紹介します。ゼミ生は皆、研修会に参加し、自己を見つめていきます。



坐禅研修会の目的

大学は最後のモラトリアムであるといわれます。
確かに、大学は最低限のルールを守っていけば、「それなり」に過ごすことができ、卒業することができます。しかし、そのまま社会に出てうまくやっていけるのかというと、それほど現実は甘くありません。更に現在の日本経済を見る限り、社会に出ることどころか、就職することさえままならない状況です。では、社会で自分を生かしてゆくためにはどうすれば良いのでしょうか。
私たちは、坐禅研修会を通じて、自己をみつめ、社会で生きて行くための「何か」を探していこうと考えています。現実生活の中ではなかなかない、自己をみつめる時間が研修会にはあります。


坐禅研修会の内容

研修会はおおまかに、坐禅、作務(草刈りボランティア)、講演会があります。
講演会では、各界から講師をお招きし、“心”についてご講演いただきます。
坐禅だけでなく食事、作務、講演会、すべてが自己をみつめるための糧となります。

止静 そこから自己をみつめる旅が始まります

正飯 日本人の食事作法の原点は禅にあります


特別講演会 講師陣がそれぞれの人生観から「いのち」を熱弁!

特別講演会歴代講師一覧はこちらから

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