先輩の金言

就職活動について・社会人としての心構えなど、後輩に送る先輩方のアドバイスを募集します。
今の先輩方の生活そのものが後輩への道標となります。
ゼミに無関係の方の金言も大歓迎。

また、後輩からの質問も募集します。

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okamotoseminar@excite.co.jp

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1期生 K.Kさん 1期生 増原考範さん 2期生 穴迫理さん 2期生 中下貴之さん
3期生 佐伯洋一さん 4期生 樋口恭一郎さん 5期生 阿部文恵さん 6期生 佐藤貴志さん
6期生 沖星二さん


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1期生 K.Kさん

パソコンがどれくらい必要か・・・ということについて、少し書き込みしますね〜。
新入社員に最近はWindowsの操作ぐらいは出来てあたりまえというところまで求めていますよ。
2,3年前までは 考えられなかったことですよね。ITの業界じゃなくても、今ではパソコンを使って、仕事をするのがあたりまえです。
エクセルやワードといった業務に必要なソフトは社内で研修もあるので、焦る必要はないと思いますが、使える使えないで配属が決まる会社もありますよ。
コンピュータの業界じゃないから、使える必要はないと思わないで下さいね。
業務でメールやインターネットを使うのは今ではどこでもあたりまえです。
例えばマイクロソフトのMOUS(オフィシャルユーザー検定)なんか 受験してみるのもいいかと思います。エンジニアを目指す人がもしいれば、相談にのりますので、いつでもメールして下さい。
ちょっと堅い話になってしまいましたね。ごめんなさい。
頑張って下さいね。今ならいろんな選択肢があるので、私はとても学生のみなさんがうらやましいです。

東京に来て4ヶ月・・・私は壁に当たってます。
けどチャンスも巡ってきました。
自分のキャリアパスが描けないでいたんですね。
漠然と勉強したい・・・という気持ちから東京で仕事に就いたけど、勉強して2年後3年後もっと先、自分がどうなっていきたいのか考えられないでいたんです。
ITといったって、いろんな職種があり、プログラム系のエンジニア ネットワーク系のエンジニア、講師 いろいろ経験した中で今後自分がどの分野のプロフェッショナルになるかすごく悩んでいます。
実は今回 東京で今また就職活動をしています。
考えて、考えて、結局この業界はアメリカの市場を日本が追いかけている形だから、日本の企業にいて仕事したってどこまでいっても追いかけるだけなだってわかりました。
1月の頭に外資系の企業を3社受けました。
うち2社は最終面接まで残っています。
1社はまだ返事が来ていません。
ここに来て、また壁にぶつかるんですけど・・・。
もし入社できたら 研修はUS本社ということになるので英語が必須なんです。
私は技術書を読む程度しか現時点では語学力はありません。
だけどどうしてもこのチャンスは逃したくないので、頑張ります。
最近思うのですが、英語出来ないとだめですね。
パソコンと英語どっちも出来て、仕事を選べる立場になるのかもしれないなって感じています。

大学を卒業してから 一つ一つ目標をクリアするつもりで転職をしてきましたが、最終的に外資系メーカーなりコンサルタントの企業にいきたいとは常に思っていたので、ここで一つ大きな目標をクリアできるチャンスをつかみました。
このチャンス物にできるように頑張ります。
長くなりましたが私の近況報告です。

就職活動中の学生さんへのちょっとしたアドバイスです。
私の体験から感じたことを書きますね。

この前の日曜日に広島で一緒に仕事をしていた先輩と食事をしました。
その時に先輩も言っていたことなんですか、東京に来て一番実感したことは英語が出来ないとダメだってことです。先輩も今外資系で仕事しているからかもしれませんが、東京という土地のせいか、社内に外人があたりまえのようにいるし、上司がアメリカ人ってことも普通にあるんです。 (ちなみにうちの部署は全員日本人)
TOIEC 受けてみて下さい。
評価がぜんぜん違います。
最近はTOIECの点数でふるいにかけちゃうみたいです。転職の場合は最近日本の企業でも600点以上とか書いてあってびっくりします。

IT関係の資格は一般事務やコンピュータに精通する仕事でなければ、今一番企業側が評価しやすいのは、マイクロソフトがやっているMOUSだと思います。Excel Word Power Point などソフト別に資格があります。上級までとればいいと思います。
本屋にテキスト並んでいます。

IT業界やエンジニアを目指すならマイクロソフトのMCP。
MCPを7つ取得して MCSEという資格があります。
詳しくはここを見て下さい。
http://www.microsoft.com/japan/partners/mtc/mcp/default.htm
ORACLEやCISCOの資格もいいですね。
外資系メーカーの資格がなぜか今人気が高いです。
企業も評価しやすいんでしょうね。

JITECがやっている昔からある情報処理検定は初級シスアドとかけっこう学生さんはとりやすいんじゃないかと思うんです。
私も国家資格だし取得しようと思っていたんですけど、この資格難しいくせに日本の資格だから外資系じゃ評価されないんです。
今回英語のレジュメやカバーレターも書いたりしたんですけど、結局マイクロソフトの資格しか書けませんでした。
おそるべしマイクロソフト。

資格をもっているからといって、即戦力とは企業側も思っていないし、要求もしていないんです。
資格をとるために、努力をし、努力を結果として残せる人間なのだという評価をするようです。
日系キャリアマガジンなんか読んでいると、学生さんには関係あるかわからないのですが、いろんな企業の人事担当者の話が読めておもしろいかもしれませんね。
私の採用担当者もキャリアマガジンでコンパック特集があったときに掲載されて、いろいろ参考になりました。

パソナで採用担当や人材コーディネータをやっていた子と東京で仲良くしています。
他にも人事担当している先輩もいます。
就職活動に関する聞きたいことを 学生さんから質問してもらえたら私もいろいろ聞いたり調べたりしてお答えできると思います。

男子学生よりも女子学生は内定が出るのが遅いですよね。焦りが出てきていないか心配です。
女子学生で男性と同じように仕事し、平等の評価をして欲しいと思ったら、外資系企業をお勧めします。
履歴書が最初は一番大切です。これはかなり訓練しました。
おそろしいほど、文書書くのがうまくなりました。
私今回外資系3社受かったんです。で、日本の企業2社。
合計5社で同じことを言われたんですけど、履歴書とレター、メールの中にすごく熱意を感じるから会ってみたくなったそうです。
面接では 出来ることじゃなくて、私の今出来ないことを話してそれを出来るようになりたい、不可能を可能に変えるチャンスを欲しいと主張しました。
熱意と可能性に 惹かれたと後から言われました。
面接であれだけ頑張ってしまったので、結果出さないといけないですね。
でもこれが出来る範囲のことを主張してもダメなんですよね。
今自分の出来ることで会社に貢献する変わりに、新しいことを勉強させてもらうんです。1年後必ず会社に貢献出来るようになればいいんですから。

非常にえらそうなことを書いてしまいましたが、技術力ではまだまだ自信のない私でもなんとか企業の一員として仕事しています。
すごく長くなってしまいましたが ほんの一部でも学生さんに役立つ内容があればと思って書いてみました。

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1期生 増原孝範さん

 自分の今の業種は雑誌のエディトリアルデザイン、DTPですが、クライアントと必死こいて打ち合わせを繰り返し、こちらのデザインコンセプトを理解していただき、心身ともに疲れる日々を過ごしても、いざ発売当日に書店に本が並び手にとってみると不思議とこれまでの苦労がとんでしまいます(これで売り上げがよければクライアント的にもOKなのだが・・・)。
 今回のみなさんのご活躍を掲示板や写真などでみて、先生のゼミで学んだ多くのことは(自分の中では)この一連の考え方につながっているとあらためて思いました。
 最後に、「自分に何ができるのか」と考えるよりも「自分は何をしたいのか」と考えれば、「なにをすればいいのか?」と考え、おのずと行動するようになると思います。皆様のご健勝をお祈りいたします。

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2期生 穴迫理さん

 就職のアドバイスをさせていただきます。
 まず、焦って決めてもしょうがないと思います。やりたい仕事以外ならアルバイトをしていてた方がましです。
 でも食っていかないといけない以上、何か定職を持ってた方がいいと思います。
 経済大学の場合、大半の人が営業か事務の仕事につくと思いますが、その中でやりたい仕事を見つけるのは難しいです。でも、例えば買い物に行って「これ欲しいな」とか、「かっこいいな」とか思うことはあると思います。そういった所から仕事を決めて見てはどうでしょう。
 自分の場合は最初の仕事は美術工芸品の輸入販売でした。海外と取引をするのがかっこ良く見えて仕事を決めました。現在の仕事はうどんを売っています。「讃岐うどんはうまいな。これをみんなにも食べさせよう」と思って転職しました。それで自分は良かったと思います。好きなものを人に勧めるだけで給料が貰えるんだから楽なものです。 こんな事の積み重ねのうちに好きな仕事に出会えると思います。
 次に面接についてですが、普通に近所のおじさんと話をしてると思えばなんともありません。強面の面接官も家に帰れば愛妻家で子煩悩かもしれません。普通に笑顔で話をすればいいと思います。そして話す内容ですが、面接で何も言えないのは論外ですが逆に自分を押し売りをしてもあまり好感が持てないと思います。自分という商品はいかに他の商品(他の人)と違っていて、どんな風にお買い得なのかをちゃんと説明できた時に初めてお客さん(面接官)は買ってくれると思います。お客さん(面接官・会社)の立場に立って自分という商品を勧めてみましょう。買ってくれる人はいるはずです。
 それにはまず、自分を知るということは大事です。岡本先生の話をイヤと言うほど聞いている皆さんなら大丈夫だと思いますが、やはり「自己を見つめる」というのは役に立ちますよ。長々と書きましたが適当に読んで下さい。

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2期生 中下貴之さん

就職活動もとても大変でしょうが、同期の穴迫も言っているように本当に自分のやりたいことを見つけてください。でも、時々勘違いしている学生もいるのですが、これは現実逃避ではないのです。多くの事を経験し、また体験することにより本当に自分のやりたいことを見つけるのです。
逃げずに自分の目標を見つけそのためには何が必要かを研究し、知恵をつけ、そして自分自身を売ってください。

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3期生 佐伯洋一さん

名刺の議論がいろいろされているみたいですが、私は自らすすんで名刺は渡しません。 むかし河合塾のある講師の先生が、自分で作った大竹和紙に自筆の名前を書き込んでいる名刺を持っていらして、「名刺はむやみやたらに配らない。自分が軽く見られるのがいやだから」とおっしゃっていました。
私もその通りだと思います。ゼミ連時代に自分で作った部署の肩書きをつけて名刺を配ることに自己満足を覚えていた時期もありました。それでも「出版局長」止まりで「〜委員長」や「〜会長」を肩書きに使うのは嫌いなほうでした。
肩書きがつくと責任がついて回るし、自分がその肩書きにふさわしい人間かどうかもはなはだ疑わしかったからです。 今現在でも基本的なスタンスは変わりません。
営業には名刺が必要だから、お客様には名刺をどんどん配って自分を売り込みなさいといわれてはいますが、 たかが「電気屋」の名刺。配っても何も影響力を持つ名刺でもありませんし、営業の途中でお客様に渡しても、買わなければごみ箱行きになるだけです。
最近、自分の接客トークだけで印象付けることに注力し、実演販売士を目指していますので、本当にツールとしての名刺は嫌いになりました。
また「あんた名刺くれよ」といってくる客に名刺を渡しても、あとでせいぜい電話で値引きをせびられるだけなので、そんなときには「すみません。名刺を切らしてしまいましたので、カタログに印鑑押しときますから・・・」
と言って切り抜けることにしています。 名刺を渡さなくても「佐伯君はここにいるから」ということで、印象に残ったお客様からはご指名をいただけますし、電話でのパソコンのサポートが減って楽になります。大体僕のお客様は、僕が忙しいことを知ってますから、電話でどうのこうのといってこないですし、直接お店で声をかけてきますから。
結論から言うと名刺は人の顔ともいいますが、渡す相手を間違えないことが第一だと思います。人との出会いは一期一会ですから、名刺で名前を覚えてもらうよりも、しゃべくりまくって、お客様を笑わせて、一発で成約させる接客を心がけています。これを心がけてから、不思議とクレームも減りましたし、あとからの問い合わせも減りました。
よほど信頼の置けそうな人には、個人的な名刺で「最寄家電コンサルティングJH−HOMESのメールアドレス入りの名刺をお渡しすることにしています」
就職活動で面接試験のときに名刺は渡さないでしょ

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4期生 樋口恭一郎さん

 現役生の皆さんは就職活動大変でしょうが、まだまだこれからです。気合を入れていきましょう。先輩として何かアドバイスをと思い。いろいろ考えましたが就職活動中に感じた事を一つだけ書きます。
 面接で感じた事ですが、いろいろマニュアルが有りますが自分が考えている事を相手の質問に対して正直に答える事が一番だと思います。ただ、単に答えるだけではなく、元気良く自信を持って相手に伝える事が相手にやる気を伝える方法だと思います。もし良かったら心の片隅にでも置いといて下さい。

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5期生 阿部文恵さん

パソコンも必要だけど、数字には強くなっていたほうがよいかも。最近、売上とか荒利とか、発注数とか、まあ、数字だらけの生活です。夢にも出てくるくらいに・・・(><)

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6期生 佐藤貴志さん

 私の会社では、文房具の卸問屋のため伝票発行や在庫管理に、パソコンを使っています。
伝票発行はオフコンで行っているため、さっぱり分かりません。
 あと、本社の規制が厳しく勝手な設定が出来ません。ので、システムを変えようと思ったら、並大抵では無いと思います。
私は今、現在庫の定番表を作っています。未だに、コンピュータによる管理が出来ていないため、すべて目と足で管理している状態です。
 会社に入って驚かされたのが、ほとんどの社員がパソコンを使えないということでした。伝票発行のオフコンは簡単に使えるのですが、唯一1台あるウィンドウズを使えるのは、2人ぐらいしかいません。これにはビックリしました。
 それで、いろいろと私の方に「これやってくれ。」とよく頼まれてます。昔と一緒ですね。
 とりあえず、ワードとエクセルでこんなことが出来るんだ、ということだけでも知ってたら全然違います。1期のKさんがおっしゃられたとおり、今どこの企業、どの業種でもPCを使わない企業なんてありません。何らかの形で使わざるおえないことがでてくると思います。
 もともとうちの会社でも、手書きで伝票書いてた時期があって、つい4,5年前だったというぐらいだそうです。
 最近はオンラインによる発注に移行しようとしている企業が増えてきています。
 自分のスケジュール表をエクセルで作ってみるとかそんな身近なことで構わないので、1度挑戦してみてはいかがですか?。

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6期生 沖星ニさん

From America 2000年12月13日

岡本先生、それからゼミ生の皆さま、お元気ですか。ごぶさたしています。もうすぐクリスマスですね。
 日本はきっとすごく寒いのではないでしょうか。カゼとかひいてませんか。7期生は皆、就職は決まりましたか。マルはあれから不良にからまれてませんか。先生やせましたか。金本はあいかわらずですか。浅川のマキシマの調子はどうですか。三嶋夫妻はうまくやってますか。修二はまだ学校に来ていますか。8期生はケンカしていませんか。9期生の活動はどうですか、大変ですか。10期生がもう入っているのかな。もし入ってきているのなら、9期生は先輩ですね。まだきっと分からないことも多いと思うけど君たちが先輩から感じたものを伝えてください。がんばって。あ、そういえば前川君、卒業できそうかい?

 アメリカに来て、もうすぐ2ヵ月が経とうとしています。僕がすむ街の家々ももうすぐクリスマスということもあって電飾で飾られて、とてもきれいです。
こっちへ来て、いろんなことを考えさせられました。自分のことや、友人のこと、家族のこと、それから日本のこと。離れてみてはじめて分かることは本当に多いと改めて思います。日本にいるときは、日本の政治や、人々や、習慣や考え方の嫌なところばかりが目について、アメリカで、まさか自分がこんなに日本を恋しくなるとは思いもしませんでした。
 日本は本当にすごい国だと思います。アメリカの産業界はもはや日本の企業なしでは考えられない程です。特に車社会であるアメリカは、トヨタ・ホンダ・ニッサン・ミツビシに代表される日系企業の車がほとんどといってよいでしょう。8〜9割が日本車です。電気、精密機械の分野もほとんどが日系の会社です。近所にある日本食屋はいつも行列です。今では下火になっているようですが、ポケモンも普通にテレビでやっているし、ドラゴンボールも結構人気です。
 日本にいるとなんでもないことですが、地球の反対側日本語を見かけると本当にうれしくなります。日本は小さな国ですが、大きな可能性を秘めた国だと、ここに来て思いました。ただ未だに日本のイメージがアメリカ人には理解できないらしく、テレビや映画の中の日本人は少し奇妙な人種として描かれています。

 コバケンから手紙来てますか。彼はすごいと思います。言葉の通じない国で一人でやっていくのは、やっぱり大変なことですね。確か彼の手紙にたとえ話せてもその人に本当に伝えたいこととか言いたいことがなければ、自分の言いたいことがなければ、伝わらない、みたいなことが書いてあったように思いますが、本当にその通りだと思います。
 自分はこう思う人だ、とか自分はこうしたいんだ、という意思が大切で、それが伝えられなければまず相手は何もしてくれないし、ましてや友達を作ったり、人間関係を築くのは、もっともっと難しいと思い知らされました。だから今さらですが、まったく英語の勉強をせずにアメリカに来てしまったことを少し後悔したりして。
 ここアメリカという国は、自己主張する人には多くのチャンスが与えられる国です。自分から発言すれば認められる国です。そうでない人はどんどんおいていかれてしまう。でも少しだけ勇気を出すことで認められるなら、出さなきゃ損とばかりにみんな誰もが積極的です。それがアメリカという国が元気な理由だと思います。英語があまり話せなくても、そこからはじめればいい。移民の国だから受け入れてくれる施設はいくらでもあります。

 僕が通うアダルトスクールもそのひとつです。クラスの中で誰が一番英語が話せないかといえばもう間違いなく、僕です。ダントツ1位で。なぜなら皆最低でも1年はいるし、僕は2ヶ月たってないのだから当然といえば当然の話で。でも別に気になりません。普通にクラスメートとも限られたボキャブラリーで話すし、授業中あてられてもドキッとはするけれども笑いもとるし。(いや、笑われているのか?) 学校が楽しいと思うのは、生まれて初めてかもしれません。
 ここカルフォルニアに住んでいる、いや僕と同じ街に住む日本人の多くは、日本人の経営するプライベートスクールに通っていますが、そこのクラスメートはほとんどが日本人という状態で僕も一度受けましたが、講師が外国人というだけで日本の授業とあまり変わりないように思いました。まあその学校だけかもしれませんが、高い授業料を払ってまで受けたい授業ではないなと正直思ったり思わなかったり。
 その点、アダルトスクールは無料だし、先生の教え方もうまい。ただクラスメートも外国の人たち(メキシコ・中国・台湾・イラン・ロシアetc)が多いので訳わからんことがよくあります。アダルトスクールに通う人たちは基本的に、日常生活を送ったり、働いたりしたい人たちの学校で、プライベートスクールに通う学生の多くは、アメリカのカレッジや、ユニバーシティを受験するための英語を身につけたい人たちのための学校という違いはあります。だから、ここにいる日本人の多くは、それぞれの目的をもって英語を学んでいます。
 本当にいろんな目的をもっています。一人一人がそれぞれ、自分だけの目的をもってこんな遠い国まで来ているなんて、今まで知らなかった。ちなみに同じアダルトスクールに通う女の人で、ドゥーボーイというキャラクター(日本にはあまりないらしい)のためだけにアメリカに来たという人もいる。ドゥーボーイが何か知りたい人はその人のホームページをみるべし!

 あまりにもたくさんのことがありすぎて書ききれないので、このへんで。ゼミ生のみなさん。若いうちに一度は来てみることをお勧めします。ていうか年末、学校も休みに入るし、暇なので誰か遊びに来ませんか。無理か。あ〜暇なんだよね〜

P.S.カナ口さんへ メキシコは恐いので行かないほうがいいです。マジで。

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