懸賞論文彰式

例年通り、細井ゼミより多くの入賞者が選ばれました。今年は、4年生が卒論の草稿を提出した関係で,

2・3年生の入賞が1点と寂しい結果でしたが、同時に4年生の実力が目に見えたと思います。先輩たちを見習い、来年こそは、史上初の細井ゼミでの「全賞独占」を目指しましょう。


平成11年度 広島経済大学地域経済研究所主催 学生懸賞論文大会

審査結果(細井ゼミ関係のみ)

 

☆優秀賞(賞金 5万円)

・4年 本間 裕司

イメージを買う人たち

−通信販売業界における利用者/非利用者の特性に関する実証的研究−

優秀賞を受賞された本間さん。さよならホームランって感じですか・・・

おめでとうございます。ヒーローインタビューでした。

 

・4年 田川 都美江

サイフのヒモ

−市場細分化発想に基づく価格弾力性概念の再検討−

田川さんは卒論発表会とのダブル受賞ですね。おめでとうございます。

 


☆準優秀賞(賞金 3万円)

・4年 積山 智子

これいいよ!

−消費者の購買意思決定に口コミが与える影響に関する実証的研究−

ピースしている積山さん(左)と木村さん(右)です。おめでとう!

 

・3年 河岡 和行 河上 泰一 八木 沙織

学生が大学に求めているもの −サービス・マーケティングからの大学分析−

河岡君、来年はこっち向いてくださいね・・・


☆佳 (賞金 2万円)

4年 神田 晋一郎

  • これから日本はどうなるのか? −不動産に流通革命を提起す−
  • 卒論発表会で藤本先生からきついお叱りを受けたジンくん。

    知的SMクラブ(細井ゼミの別名)の申し子です。

     


    ☆奨励賞(賞金 1万円)

    ・4年白石 典子

    百貨店が宝石箱であり続けるために

    −百貨店と他業態の競合プロセスからみる業態変化の事例研究−

    白石さんも、卒論発表会とダブル受賞です。おめでとうございます。

     

    取材:河上泰一

    写真:中山晶恵