石田学園100周年記念誌編纂委員会編
石田成夫は、大正12年3月27日に校祖 石田米助の孫として生を受けました。時勢により出征した太平洋戦争で戦地を生き延びて復員すると、広島は原爆で焼野原となり、両親を始め多くの親族は死亡していました。当時22歳の若さで直面した成夫の悲劇は想像を絶するものがあります。しかし、その苦難を乗り越えて、バラックのような兵舎を借りて授業を再開し、資金の調達に奔走し、学園再建に尽力して、今日の石田学園の磐石を築きました。昭和42年に「広島経済大学」を開学し、理事長・学長・総長を歴任しましたが、平成11年8月1日に享年76歳の生涯を閉じました。その石田学園の中興の祖ともいえる、故石田成夫の教育者としての足跡を綴ります。(平成19年10月発行)
石田学園100周年記念誌編纂委員会編
石田学園は、校祖 石田米助が私財を投じて「私立広陵中学校」を創立した明治40年4月8日を、創設起点としています。以後、「和を以て貴しと為す」を教育理念として、学園が設置・附設した「山陽中学校」「山陽高等学校」及び各種学校から、今日の「広島経済大学」までの軌跡を、様々なエピソードや回想を織り交ぜて紐解き、石田学園100年の歴史を綴ります。(平成19年10月発行)
広島経済大学図書館編
広島経済大学図書館が所蔵する「知の系譜」文庫の蔵書目録です。自然科学、人文・社会科学、商学・経済学の3分野に分類し、それぞれ出版年順に配列した資料となります。(平成21年8月末発行)





